ハナガミと念力
ある程度の病気や障がいを負ったことがあるかたなら同感していただけるだろう。
健常なときは気づくことさえなかった当たり前のものを失う辛さ、あるいはその辛さを克服したあとの感謝の念や幸福感、あるいは一度失ったものを取り戻すことができたり、多少でも回復することができたときの、感謝や幸福の念を越えた、畏敬の念ともいえる感覚。
■□続きはこちら□■
健常なときは気づくことさえなかった当たり前のものを失う辛さ、あるいはその辛さを克服したあとの感謝の念や幸福感、あるいは一度失ったものを取り戻すことができたり、多少でも回復することができたときの、感謝や幸福の念を越えた、畏敬の念ともいえる感覚。
■□続きはこちら□■
facebookは日本でも普及するか
書いた文字や絵をそのままデジタル化
ノートや用紙に挟んで普通に書くだけで、書いた内容がデジタル化される、ぺんてるのairpen MINIを衝動買い。仕組みは、紙に挟んだメモリーユニットが、専用ペンから発せられる超音波と、赤外線センサーでペンの動きを計測して記録するというもの。
文字を書いても絵を描いても、そのまま記録されます。
メモリー容量もたっぷり。ユニットとペンのバッテリー寿命も心配する必要ない程。
▼続きはこちら
Bluetoothでコードレス化
PCの音をアクティブスピーカーから出力するために、ソニーのワイヤレスオーディオアダプターHWS-BTA2WAを購入。テレビやradikoのラジオの音声は問題ないが、iTunesなどに保存してある音楽を再生するとなると、音質の劣化がかなり目立つ。雑音が混ざることも。
この商品のBluetooth仕様はClass2なので、10mは受信範囲のはずなのだが、実際には2m以下でも電波がちょっとしたことで遮断される。キーボードを打つ腕の位置や、卓上に置く物の位置などの影響を受けやすい。
実際の利用シーンはこんな感じ。写真中央赤丸内に本体とスピーカーー、左下の赤丸内にはBluetoothアダプターがある。
音質を追求するような用途ではなく、設置位置が近いのであれば、コードレス化には便利。
FMトランスミッターだと、電波を他人に拾われる可能性があるが、Bluetoothなら暗号化されているから問題ない。
国連を動かす
愚痴、苦情、文句、不満…。お店に対して、商品やサービスに対して、組織に対して、とにかく色々ある。
しかし、マイナスなことを言っても、あまり進歩や変化はない。
そこで、例えば苦情を言うならば、問題点と共に、必ず、それではどうしたら良いかという改善案を一緒に提示することにした。
実行してみると、早速反応があって驚いた。
▼1通のメールで国連を動かせた!(つづきはこちら)
宝くじを当てる方法
春夏秋冬に発売される宝くじを、毎回ではないが買っている。買うのは約30枚。
実は70%ぐらいの確率で、連番で10枚買えば1つは当たるというのではない、5等(?)ぐらいの当たりが入っている。
2本入っていることもよくある。
もちろんこれでは赤字だが、それでもこの当たる確率がすごいと思う。
テレビで何度か、高額当選者の方々を見たが、共通した行動をとっていたのでそれを真似してみたら当たるようになった。この方法を10年ぐらい続けている。
ちなみに高額当選者は、何度も当選することもある。
さて、共通した行動とは…。
▼宝くじが当たるかもしれない意外な行動を紹介
電車とホームの間に落ちたなう
タイトルのままです。本日、重要な用事がありました。
予定の電車より1本早い電車がホームに入ってきたので乗ったところ、なんと急行で、一気に何駅か連れ去られてしまいました。
時間に余裕はあるものの、とにかく「重要な用事」であったため焦り、次の停車駅で反対側にちょうど止まっていた逆方向の電車に駆け込み乗車を試みました。
ところが…。
私は、ワンマン電車になれていないため、その仕組みをよくわかっていませんでした。
ちょっと強引にいけば、閉じかけた扉を開いてくれるのが従来の電車ですが、ワンマン電車は容赦ありません。
挟まりました。
しかも、みなさんご存じですか?
この電車の扉の力はすごく強い。
私は吹き飛びました…。
足を踏み外したのではなく、吹き飛んだ結果、電車とホームの間に落ちたわけです。
オカルト映画のように両腕で上半身を車両に乗せ、ぐいと上がりましたが、扉付近にいた女性に非常に驚いた悲鳴をあげさせてしまい、大変申し訳ないことをしました。
3秒~5秒程度の出来事だったと思うのですが、やはり駆け込み乗車は危険というより、多くの人にご迷惑をおかけすることになる可能性があることを、身をもって経験しました。
そして、あの地下鉄の扉の力が、すごく強いということも知りました。
ふっとばされるぐらいですから、かなりのパワーです。
あのパワーは、おそらく駆け込み乗車をさせないための抑止力です。
いや、みなさんこんなことしませんよね…。
目撃
涼しくなってきたころから、土の上を歩きたいと思っていた。どこかに出かけない限り、なかなか土を踏むという機会がない。高尾山に行きたいと思っていたが、あのすさまじい混雑を考えると行く気になれず、それではと、近くにある広めの公園に行くことにした。
この公園には、ドッグランがある。
その外側のベンチで、おじいちゃんと小さな孫が、仲良く座って話をしていた。
おじいちゃんは犬に詳しいらしく、あまりよく聞こえなかったのだが、様々な種類の犬が近くにくると、その犬種の解説をしているようだった。
じ「ダルメシアンはね、元々病気を持ってるから、あまり長生きできないんだよ。」孫「ふーん。」
この話が正しいのか私は知らないが、他にも色々と犬のうんちくを語っていた。
すると、ドッグランに来たのか、柴犬がやってきた。
孫「シバケン、どこからきたの?」
じ「シバ県・・・。はははは。なんてね。」
孫「チバ県?チバ県ってどこ?」
じ「・・・。」
うんちく王のおじいちゃんが追い込まれた瞬間を目撃した。
USBなんでもチャージャーmini DX
USBなんでもチャージャーmini DX(サンコー株式会社)を購入。デジカメや携帯電話の充電池を、USBや乾電池(オプション)で充電する小型充電器。
このサンコーという会社、面白い製品を沢山だしている。
サイトを見てみると、「あ。TVで取り上げていたあのアイディア商品だ。」というものがいくつもある。
このクリップ式のUSB小型充電器の仕組みは以下のようになっている。
▼続きはこちら(詳しい写真を撮りました)
B-CASでいつの間にか…
チデジチデジと言われて久しいが、ふと疑問に思った。ご存じのように、地デジ対応製品等には、B-CASカードというものがついてくる。
これを差し込まなければ、テレビを見ることは出来ない。
しかしこのB-CASカード、バリバリとカードの入っている包装を破いて取り出さなければならない。そして、破いた瞬間、B-CAS社との契約を結んだことになる。
いわゆる、シュリンクラップ契約というもの。
それによると、B-CASカードの所有権はB-CAS社にあるという。
つまりこのカードは、レンタル品なのだ。自分のものではない。よって、返却しなければならない場合があるから、勝手に捨ててはならないようだ。
ここで疑問に思った。
▼続きはこちら(B-CASに支配されることに?)
Steelcaseのキャスター交換
Steelcase社のSencorシリーズを、数十年愛用している。現在は2台目。高額な椅子ななのだが、以前、椎間板ヘルニアを患った際に随分助けられた。
様々な椅子に座ってきたが、この椅子に勝る物はないと思っている。
先日、5個あるキャスターのうち1個が割れてしまったので、キャスターだけ注文した。2,000円ほどしたが、この座り心地は捨てられない。
キャスターの付け替えは、力尽くで引っ張るだけだった。
なんか、どうでもいいブログ記事だな(^_^;)
とにかく、とても良い椅子なのです。
Twitter(ツイッター)とはなんぞや
Twiter(ツイッター)なんてばからしい。「新宿なう」とか、そんな他人のどーでもいいつぶやきを読んでいったい何が面白いのだ。
ましてや、それを自分でつぶやくなんて意味不明。
と思ってずっと過ごしてきた。
しかし、あらゆるネット上のサービスや、生活の中にツイッターが入り込んでおり、先日ようやく重い腰を上げて、ツイッターとはなんぞやと、今更ながらに始めてみた。
使ってみて驚愕。
これは人類を飛躍的に発展させるすごいツールだと思った。
ツイッターについては、いずれどこかでまとめてみたいと思っているが、使い慣れてくると感動も薄れるだろうから、実際に書くかどうかは不明(^_^;)
USBメモリーのようなフルセグチューナー
BUFFALOのUSB小型地デジチューナーDT-F100/U2を購入。USBメモリーサイズの超小型フルセグ&ワンセグチューナー。
●選べる3種類のアンテナ
ロッドアンテナ、3mの室内延長アンテナ、外部アンテナ用端子と、3種類のアンテナ接続ができるのは便利。
●電波の受信感度
電波状況により、ワンセグとフルセグを自動または手動で切り替えることができる。
この商品の購入を検討している方が最も気になるのは、果たしてフルセグ受信が、ロッドアンテナや室内用延長アンテナで、どれぐらい可能なのかということかもしれない。
結論から言うと、ロッドアンテナでフルセグは受信は困難だ。
東京タワーや、将来はスカイツリーのそばでないと厳しいかもしれない。
室内延長アンテナは、窓のそばに設置すればなんとか入る。もちろん場所や条件によるが、電波環境があまりよくない私の自宅で入った。
もう少し続く→
非常にくだらないのですが…
とのさまの部屋復活
1990年代、「ウェブページ(ホームページ)」というものが、日本でも開設できるようになったころに運営していた、「とのさまの部屋」を、このブログに復活させることにしました。
単に、名称を受け継いだだけですが、以前扱っていた内容は、欲しい物について書いたり、おいしいお店を紹介したりしていたので、まあ、今のブログと同じようなことをしていたので、この名称にしてみます。
単に、名称を受け継いだだけですが、以前扱っていた内容は、欲しい物について書いたり、おいしいお店を紹介したりしていたので、まあ、今のブログと同じようなことをしていたので、この名称にしてみます。
鎖国主義の終焉
コメント禁止、トラバ禁止、エキサイトユーザー以外の一部機能禁止など、ブログを開設してから、一貫した鎖国主義を貫いてきました。
しかし最近、ようやくTwitterを初めてみたのですが、それで気がつきました。
ブログもツイッターも、人が読んでくれたり、関わりを持ったりしなければ、意味がない…。
そこで、国を開くことにした次第です。
しかし最近、ようやくTwitterを初めてみたのですが、それで気がつきました。
ブログもツイッターも、人が読んでくれたり、関わりを持ったりしなければ、意味がない…。
そこで、国を開くことにした次第です。
シャッター・アイランド/SHUTTER ISLAND
先日、シャッター・アイランド/Shutter Islandを観た。エンディングを観て私は、「あれ?」と思った。
普通に解釈すれば、ストーリーのまま、話を受け入れれば良いのだが、最後に主人公が言った台詞と、そのあと、相棒役の人が呼びかけた言葉と言い方に、「おやおや?これは素直に受け止めていいのかな?それともまさか…。」と思った。
音楽、映像、演出、あらゆる面で良い作品だった。
かつては、アイドルだったディカプリオの演技力の向上は、目を見張るものがる。
彼は、ディパーテッド/THE DEPARTEDぐらいから、演技が良くなっているように思える。
先日紹介した、クンドゥン/Kundunも、上記2作品とも、スコセッシ監督の作品なので、彼の才能がすばらしいのか。
クンドゥン/Kundun
スコセッシ監督の『クンドゥン』を観た。1997年の作品なので、最近の情勢は描かれていないが、ダライ・ラマ14世の人生を、歴史、文化、思想・宗教を織り交ぜながら描いた作品だ。
盛りだくさんだったので、当然あれこれ語りたくなるところだが、ここではダライ・ラマが語った二つの印象的なシーンについてだけ記すことにする。
-*-*-*-*-*-*-*-
「御仏は人の悪行を水に洗い流したり、人の苦しみを御手で取り除いたり、悟りをただ与えてくださりはしない。人は真理の教えによって、悟りに到達する。真理とは究極の現実。」
この言葉を聞いて、これはうまいことを言うなと思った。
世界的に偉大とされる人物の言葉に対して、明らかに失礼だが、なかなか我々ボンジンには到達することのできない「悟り」、つまり思想的な意味での宇宙の真理、あるいは、少し意味合いが狭くなってしまうが、科学的な意味での自然の法則の発見について、さらっとその答えを述べたのだ。
・・・と私は思ったのだが、合っているかどうかは不明である。
この「真理」については、ムズカシイ話になってしまうし、私は簡潔に書くことができないので、こここでそれを記す試みは、はやめておこうと思う。
-*-*-*-*-*-*-*-
さて、次に印象的だったのはこの言葉。
「私が今までの行いで積んできた徳の力で、生きとし生けるものの苦しみが、全て消え去るよう願う。」
これは誰もがびっくりできる分かりやすい言葉ではないだろうか。
私は驚いた。
普通、「徳を積む」という表現を使うときは、まあ「徳」をポイントとした場合、自分で貯めたポイントは、自分で使うつもりでせっせと貯めるのではないだろうか。
それなのに、ダライ・ラマのこの言葉は、貯めたポイントを、最初から自分で使うことなど全く考えていないのだ。
これはすごいと思った。
いや、もしかしてこんなセコイことを考えているのは私だけで、みな世のため人のためを思って行動しているのだろうか。
いやいや、私同様、奇跡的に「徳」ポイントをゲットするようなことがあった場合、実はニンマリとしている人は多いに違いない。
仏教の中にも、徳を積めば極楽に行けるという考え方があるようだから、あながち私だけではないだろう。
しかし今後は、「徳」ポイントをゲットすることができた場合は、数パーセントぐらいは世に還元してみるかなと思った。
-*-*-*-*-*-*-*-
ところで、この文章を読んだ方が、私が仏教徒であると勘違いされてしまうと(されないと思う内容だが)、世の仏教徒の方々に申し訳ないので記しておくと、、私はどの宗教にも信心を寄せていないフトドキモノだ。
しかし、ひとたび自分ががピンチに陥れば、古今東西あらゆる神々に必死に救いを求めることにしている。
FMV DESKPOWER F/E90Dを分解
眼球をいただく
角膜移植とは、提供者の角膜だけをぺろっと剥離して、それを保存しておいて移植するものだと軽く思っていたら、なんと眼球ごと摘出するらしい。アイバンクのウェブサイトによれば、摘出後は義眼を入れるとある。臓器移植法改正後、初の親族間での優先的な角膜移植が行われたというニュースで知って驚いた。
恥ずべきことだが、このことを私は生まれて数十年知らなかった。
なぜ恥ずべきかというと、私は出生後間もなく角膜移植を受けていたからだ。
亡くなられた直後に、眼球を摘出されるということに対するご遺族の心情や、それどころかそうした周りの方々の存在すら考えたことがなかった。
恥ずべきことであると同時に、今更かもしれないが、心から感謝を申し上げたい。
高い精神をお持ちのご本人と、それをご理解されご協力くださったご家族や関係者の方がいて、初めて私の目に角膜は移植されたのだ。
私の場合、移植後も物を判別することはできないが、光は感じることができるし、視野として車の接近などに気がついて助かったことは数知れない。
そのような視力であるため、眼球を自分で動かすことはできず、精神的に落ち込み気味だったりすると、つい目の位置が気になって、閉じ気味になったりする。
しかし今日からは、思いっきり目を開いていこうと思った。
この目は、尊敬すべき方々からいただいた、自慢の目なのだ。
霊山が見守る町

その昔、弥彦神社に祀られている伊夜比古神は、寺泊町の浦に上陸し、越後の人々に、漁の仕方や塩の作り方、稲作や養蚕の技術を教えたらしい。面白いことに、石油の神様でもある。
境内には、日本最古の石油精製装置が奉納されている。
時間がゆっくりと流れる町にしばし滞在し、神と自然と歴史の息吹を、胸いっぱいに吸い込んできた。
秋には金色の海に、弥彦山が浮かぶ光景が見られるのだろう。良い大学
今回もNHKの番組。「ハーバード白熱教室」というのを初めて見た。
私が見たのは再放送のようで、「動機と結果 どちらが大切?」という講義だった。
後半の一部だけみたのだが、カントの哲学を通して、我々の行動は道徳的に正しいかということを検証する方法についてのレクチャーだったが、スピードが速くてついていくのが大変だった。
殺人や自殺がなぜいけないのかというと、人を殺す場合、そこには何かの目的があり、何らかの利益をえるために殺人をおこなうわけだが、つまりそれは、殺人という行為自体が、自分の利益を得るための手段として使われているから、これは道徳的ではないというのだ。
人には尊厳というものがあり、この行為はその尊厳を無視していることになる。
j自殺もまた然りで、何らかの利益をえるために、手段として尊厳ある自分を殺すということは、殺人と同じことになる。
この説明自体は難しかったが、質問した学生の例がその対比となってわかりやすかった。
例えば、試験で良い成績を取るという利益目的のために、先生を手段として利用したり、スーパーで買い物をするときに、商品を得るという利益のために、店員を手段として利用する。
これもカントの言うところの、人を目的のための手段に使ってはならないということにあてはまるのではないかというのだ。
先生の答えは明確だ。
テストのための先生にしろ、ショッピングのための店員にしろ、確かに手段にすぎないが、その尊厳をうばってはいない。故にカントの哲学ルールには反しないというのだ。
なるほど。
非常におもしろい授業だった。
ハーバード大学の講義らしいが、やはり良い大学にや良い先生がいて、すばらしい授業が行われている。
こんな授業、受けられる機会があったら是非受けてみたい。
おしゃれで苦難を乗り越える
「ファッションはアイデンティティーの攪乱」こう話したのは、田中理恵子さん(東京工業大学世界文明センターフェロー/社会学)。
NHK「クローズアップ現代『大人も”かわいい!”』」(2010年05月13日放送)で述べた。
もしかすると、この分野の学術の世界などでは、一般的な言葉なのかもしれない。
しかし、これは名言だと思った。
アイデンティティーという言葉は、「独自性」を意味する。
従って本来、「ーを見いだす」とか「ーが失われる」といったように、個を強調する代名詞に使われる。
それに「攪乱」という言葉を組み合わせたのは、言葉のマジックだ。
例えば、チャラオくんを色白にし、黒髪にし、スーツを着せて、メガネでもかけさせれば、一瞬にして好青年に早変わりする。
ガングロ金髪のヤマンバ女子高生も、色白黒髪にして、シックなドレスとアクセサリーで着飾れば、あっという間にお嬢様。
つまりファッションというものは、どんなアイデンティティーの持ち主であっても、そのプロデュースのしかた一つで、攪乱してしまうことができるのだ。
また、キャスターの国谷さんからの、「こうしたファッションは現実からの逃避ではないか」という趣旨の質問に対しては、「むしろ現実を楽しく乗り越えるための手段」というような返答をしていて、これまたすばらしい発言だと思った。
つまり、例えば何らかの苦を背負っている人がいるとして、この人がボロボロの格好でがんばって生きているのと、カワイイ服を着て取り組んでいるのと、どちらか本人にとって良いかと言えば、当然苦境ながらもおしゃれを楽しみながら取り組んだ方が、より困難を克服しやすいと思われるのである。
ファッションにとどまらず、苦難な時こそ、ちょっとした贅沢や気分の良いことをするよう心がければ、どちらにしろ同じ環境下なのだから、少しでも楽しくしたほうが、乗り越えやすくなるのではないだろうか。
NHKのためしてガッテン「脳元気!ラクラク速読術」はすごい
本当に約2倍の速度で読めるようになった。NHKの「ためしてガッテン『脳元気!ラクラク速読術』」(2010年04月07日放送)はすごい。
1日10分程度の新聞を使う方法で、10日で読む速度が約2倍になるという。
まさかと思い試してみたら、本当に約2倍になった。
私は強度近視な上、視野が非常に狭く、またあちこち視野が欠けているため、文章を読もうとすると文字が欠落したり、どこを読んでいるのかわからなくなったりする。
計測してみると、だいたい一般的な人の3~10倍ぐらい読むのに時間がかかる。
ものによって大きく異なるので、かなり幅がある。(文字の大きさや書体、紙の色や質、明るさなど)
「もし人の3~10倍かかるところを1.5~5倍にできたなら...」
日経新聞を使って、番組と番組サイトに補足的に書いてあった方法で試してみた。
そして早くも2日目には効果が!
4日目以降は明らかに読む速度が速くなっている。
新聞のコラムは、一般的には約1分で読めるらしい。
私は3分30秒だった。まあ私としては速いほうではある。
3分30秒
2分22秒
3分34秒
2分15秒
2分10秒
2分00秒
2分00秒
1分50秒
2分15秒
1分55秒
1分55秒
1分53秒
1分36秒
1分43秒
1分42秒
1分44秒
1分53秒
1分47秒
1分37秒
2分06秒
1分35秒
1分39秒
2分32秒
1分40秒
1分51秒
コラムの内容にもよるので、私が苦手とする話題のときには遅くなってしまうが、まあ明らかに全体的に速くなっていることは、このデータからみていただけるだろう。
同時に、「10日で2倍」という通り、これ以上の壁は越えられないようだ。
実はこの実験成果だが、速く読めるようになっただけにはとどまらなかった。
奇跡的なことが色々と起きたのだ。
しかしそれは、このブログで紹介するのはモッタイナイので、別の場所で機会があれば記そうと思う。
とにかく、番組の方法は、人によるとしても、2倍とは言わなくとも、確実に速くなる。
もっとも、もともと速読的に読んでいる人や、速読術を会得した人は、あまり効果がないと思われる。
さらば愛用の家電
「今日は牛乳たっぷりのコーヒーにしよう。」一口も飲んでいないマグカップのコーヒーを、昨日の朝、思いっきり様々な電化製品が密集する地帯でひっくりかえした。
携帯電話、リモコン、プリンター、PSX、USBケーブル、まとめてあるケーブルの束、それをとめているマジックテープ、各種ACアダプター、大量の牛乳リッチなコーヒーが、あらゆる隙間にはいりっこみ、内部に侵入した。
2~3時間かけて清掃するも、牛乳の臭いがとれない。
そして、この災害の犠牲者は2名。
十数年愛用してきた、Victor RM-A40という汎用薄型テレビリモコンと、薄型携帯電話。
いずれも薄かったため、コーヒーの海深くに沈んだ。
汎用リモコンといえば、大きい物が多いが、このカードサイズ並みのリモコンは、十数年前一時流行ったが、その後はみかけない。
もう手に入らないのかと思うと残念。
携帯は仕事上即必要なため、すぐに買いにいった。
欲しい機種がないのに買い換えなければならなかったが、いじっているうちにだんだん愛着がわいてきた。
しかし、24時間以上たった今も、牛乳の臭いは消えない。
やっぱり本家?マインドマップ作成ツール
マインドマップは、脳を刺激することが特徴のひとつなので、手書きのほうが好ましいと思われる。しかし、パソコンを利用すれば手軽で素早く描くこともできる。
最初は、フリーソフトのFreeMindを利用していた。
これは優秀なソフトで、とても操作性が良い。見やすいマップがどんどん自動的にレイアウトされ、こちらはただ思いついたことを入力していけば良い。
ところが、マインドマップの考案者であるトニー・ブザンが監修するソフトのiMindMapを使ってみたところ、操作性は劣るものの、視覚的に脳を刺激するマインドマップが生成されるようになっていた。そのため、同じテーマでマインドマップを描いたなら、iMindMapを使った人のほうが良い結果を得られると思う。
それを強く感じたのは、2、3日iMindMapを使用した後、FreeMindで作成したマップを見なおしたら、何が描いてあるのか、ぱっとみただけでは把握できないぐらい理解しにくいものになっていた。
それぐらい、iMindMapで作成するマップは、とても見やすいものが作れるのだ。
トニー・ブザンは、著書「ザ・マインドマップ」の中で、マインドマップの描き方のルールを記している。
FreeMindだけでなく、多くのマインドマップ作成ツールで作成されるマインドマップは、単に放射図と階層図をまねているだけで、肝心の脳を刺激するためのルールがかなり省略されていることが多い。
そのため、比較するとこれだけ大きな差異が生じるだろう。
今更ながらマインドマップ

今更かもしれませんが、マインドマップ(MindMap)に感激しています。万能とは言いませんが、この思考ツールの持つ力は計り知れません。
マインドマップについて、改めてここで解説する必要はないと思われますが、ご存じないかたは、是非マインドマップについて調べてください。
冒頭のマインドマップは、ミニマインドマップで、最もシンプルなものに毛が生えたようなマップです。実際には、右上のブランチ(枝)のように、どんどん枝分かれしていきます。このマインドマップは、私が今までタスクリスト形式で記述しながら思考してきた方法と比較したときに、マインドマップってすごいなあと思ったものを描いたものです。
初めてのかたは、図を見ただけではピンとこないかもしれません。マインドマップは自分で描いてみて、初めてその力に驚かされます。
マインドマップの本は色々でていますが、マインドマップの考案者が記した「ザ・マインドマップ」(ダイヤモンド社)をお奨めします。
ちょっと厚めのハードカバーなので、面倒と感じられるかもしれません。
そんなかたは、第2部~第4部だけ読めば十分かもしれません。
これより前は導入部なので、2~4部を読んで気になったら第1部に戻れば良いでしょう。
また第5部からはケーススタディー形式のようになっているので、必要なところだけ読めば良いでしょう。
ユーモアもまじえながら、わかりやすく読みやすい文体で書かれています。
マインドマップは、ただの情報整理ツールではなく、脳を刺激する仕組みなっているところが大きな特徴です。そのため、著者は手書きでマインドマップを描くことを奨めたい雰囲気ですが、自身が監修したソフトウェアも発売されており、日本語版も国内で販売されています。
「Buzan's iMindMap Ver.4」は、パッケージ版もダウンロード版もあり、製品グレードも用途に合わせて3種類から選べます。Windows 7やMacにも対応しています。
他にも、マインドマップを描くソフトは色々あり、フリーソフトやウェブアプリなどもあります。
Wikipediaにまとめられているようなので、そちらをご参考になられると良いかもしれません。
ノイズキャンセラー
数年ぶりの書き込みはこの話題。
騒音から逃れたいと思い、ノイズキャンセラーを探した。
調べて買ったのは、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC300D。
一番優秀なのは、言わずとしれたBOSEのQuietComfortで、市場にも最も多く出回ってるとのことだったが、
1.イヤーレシーバータイプであること
2.少しでも廉価であること
3.ヨドバシカメラで売っていること(ポイントが欲しい)
という観点から、イヤホンタイプとしては、最も優秀と思われたこの製品にした。
お店で試したときは、まあこんなものかと思い、価格も高かったので、かなり思い切って購入したのだが、実際に利用してびっくり!
まず地下鉄。
信じられないぐらい静か!
地上の電車も静かで、普段人は、こんなにもうるさいところにいるのかと思った。
子どもが集団で大騒ぎしているようなところでもかなり静か。
しかし、人の声や高音はひろうので、完全に無音というわけではないが十分軽減できる。
例えば電車内では、電車の音がうるさくて、車掌さんのアナウンスが聞こえにくい状況では、アナウンスだけがクリアーに聞こえるといった感じ。
ただし、欠点もある。
まず、音楽をある程度の音質で聴きたいと考えられているかたは注意されたい。
このノイズキャンセラーを通すと、音はかなり悪くなる。
こもったような音になるだけでなく、計測したわけではないが、ある帯域の周波数の音はかなりカットされているものと思われる。
iPodとの組み合わせでは、Podcastを聴くなら良いが、音楽は厳しかった。
もっとも、地下鉄などの騒音下で聴く分には、元々音質の追求などあまり期待できないので、まあ許せるという人は許せるかもしれない。
もうひとつは、これはソニーに問い合わせてみたいのだが、人体への影響が気になる。
しばらく使用していると気分が悪くなってくる。
1時間ほど利用すると、頭痛がしてきてしまった。
これは、何人かの知人に試してもらったのだが、みな数分試しただけなので頭痛というのはなかったが、気分は悪くなっていた。
慣れてくると、1時間程度の使用なら、頭痛は起きなくなり、気持ち悪くなる症状もほとんどでなくなった。
しかし、私の場合は1時間が利用の限界。
もっとも、ノイズキャンセラーで静音環境を作るだけでなく、音楽を流していると、この体調不良はかなり軽減される。
お店で試すのと実際にある程度使うのでは感覚が異なるので、この点もあわせて試していただきたい。
とはいっても、頭痛はなれてきたらしなくなったので、一応私のなかでは、自慢の一品になっている。
電車に乗るときにノイズキャンセラーを使用していると、プライベート空間を実現できるためか、目的地までの到着時間が短く感じられる。
騒音から逃れたいと思い、ノイズキャンセラーを探した。調べて買ったのは、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC300D。
一番優秀なのは、言わずとしれたBOSEのQuietComfortで、市場にも最も多く出回ってるとのことだったが、
1.イヤーレシーバータイプであること
2.少しでも廉価であること
3.ヨドバシカメラで売っていること(ポイントが欲しい)
という観点から、イヤホンタイプとしては、最も優秀と思われたこの製品にした。
お店で試したときは、まあこんなものかと思い、価格も高かったので、かなり思い切って購入したのだが、実際に利用してびっくり!
まず地下鉄。
信じられないぐらい静か!
地上の電車も静かで、普段人は、こんなにもうるさいところにいるのかと思った。
子どもが集団で大騒ぎしているようなところでもかなり静か。
しかし、人の声や高音はひろうので、完全に無音というわけではないが十分軽減できる。
例えば電車内では、電車の音がうるさくて、車掌さんのアナウンスが聞こえにくい状況では、アナウンスだけがクリアーに聞こえるといった感じ。
ただし、欠点もある。
まず、音楽をある程度の音質で聴きたいと考えられているかたは注意されたい。
このノイズキャンセラーを通すと、音はかなり悪くなる。
こもったような音になるだけでなく、計測したわけではないが、ある帯域の周波数の音はかなりカットされているものと思われる。
iPodとの組み合わせでは、Podcastを聴くなら良いが、音楽は厳しかった。
もっとも、地下鉄などの騒音下で聴く分には、元々音質の追求などあまり期待できないので、まあ許せるという人は許せるかもしれない。
もうひとつは、これはソニーに問い合わせてみたいのだが、人体への影響が気になる。
しばらく使用していると気分が悪くなってくる。
1時間ほど利用すると、頭痛がしてきてしまった。
これは、何人かの知人に試してもらったのだが、みな数分試しただけなので頭痛というのはなかったが、気分は悪くなっていた。
慣れてくると、1時間程度の使用なら、頭痛は起きなくなり、気持ち悪くなる症状もほとんどでなくなった。
しかし、私の場合は1時間が利用の限界。
もっとも、ノイズキャンセラーで静音環境を作るだけでなく、音楽を流していると、この体調不良はかなり軽減される。
お店で試すのと実際にある程度使うのでは感覚が異なるので、この点もあわせて試していただきたい。
とはいっても、頭痛はなれてきたらしなくなったので、一応私のなかでは、自慢の一品になっている。
電車に乗るときにノイズキャンセラーを使用していると、プライベート空間を実現できるためか、目的地までの到着時間が短く感じられる。
幸せのレシピ
メリーに首ったけ/there's something about marry
< 前のページ
次のページ >
facebookを始めてみた。
非常にくだらないのですが、このCMが流れるたびに、歌手はお笑いの出川哲朗という人なのではないかと思ってしまうのは、私だけでしょうか…。
内蔵HDDを取り出す必要があり、富士通のFMV DESKPOWER F/E90D(FMVFE90DW)を分解してみた。


