夏休みの日記

e0137022_1203053.jpg 小学2年の夏休みの日記がでてきた。

 作文が苦手で大嫌いだったはずなのだが、読んでみるとエッセイ風の文体で、単純な表現方法ながらもよく状況が伝わる文章だった。

 しかし読んでいて驚いたのは、そのイベントの多さ。
 今日はどこどこへ行った、誰々が来たというイベントが、毎日のように発生している。

 子供の頃は、一日が長くて長くて仕方なかったが、これだけイベントがあれば仕方ないだろう。

 目立つのは、いかに嬉しかったかという記述。
 私は小学校へ入る前からの記憶が結構残っているが、この頃は日記に書いてあるような嬉しかったことや楽しかったことだけではなく、辛かったことがかなりあったはずなのに、それが全く書いていない。

 常に明るく、希望を持ち、夢を実現しようとしている小さな自分がいて、それをまるで他人のように驚いた。
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by mountaineer_d | 2008-02-17 12:02 | 生活

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