ウィッカーマン

TSUTAYA onlineからのリンク画像
 ニコラス・ケイジの「ウィッカーマン(The Wicker Man)」を観た。

 感想は…。
 なんと言ったらよいのか、微妙な映画。

 カルト・ミステリーというジャンルがあるならそんな感じ。

 あの手この手の表現手法で、様々な意外性を映画で見慣れている視聴者にとって、たいていの展開は予測がつくものだろう。
 しかしこの映画は、そんな意外性慣れしている視聴者の、ウラのウラをかく展開をみせる。

 まあ、つまり、オモテということです…。

 奇抜というより正当派な展開を見せるあたりが、ひねりにひねった映画に慣れている人には、まさかそのまま行くとは思わないので、シンプルに乗せられる感じ。

 ニコラス・ケイジはともかく、周りの人々の演技はあまりよくない印象。
 映像構成は特筆することはないが、緑が基調の色合いは綺麗。

 TSUTAYAで借りて観たが、DVDを買うかと聞かれれば、残念ながら買わない…。

 といって、全くつまらなかったわけではないので、冒頭に記したように、感想は「微妙」なのだ。
[PR]
by mountaineer_d | 2008-02-17 17:03 | 映画

あなたをとのさま気分にさせる
by mountaineer_d
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
このブログに関すること
映画
音楽
スポーツ/アウトドア
生活
こころ
哲学思想
健康医療福祉
電化製品/ICT
グッズ/インテリア

How-to
エンタメ
社会
つぶやき

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな