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NHKのためしてガッテン「脳元気!ラクラク速読術」はすごい

e0137022_9423272.jpg本当に約2倍の速度で読めるようになった。

NHKの「ためしてガッテン『脳元気!ラクラク速読術』」(2010年04月07日放送)はすごい。

1日10分程度の新聞を使う方法で、10日で読む速度が約2倍になるという。

まさかと思い試してみたら、本当に約2倍になった。



私は強度近視な上、視野が非常に狭く、またあちこち視野が欠けているため、文章を読もうとすると文字が欠落したり、どこを読んでいるのかわからなくなったりする。

計測してみると、だいたい一般的な人の3~10倍ぐらい読むのに時間がかかる。
ものによって大きく異なるので、かなり幅がある。(文字の大きさや書体、紙の色や質、明るさなど)

「もし人の3~10倍かかるところを1.5~5倍にできたなら...」

日経新聞を使って、番組と番組サイトに補足的に書いてあった方法で試してみた。

そして早くも2日目には効果が!

4日目以降は明らかに読む速度が速くなっている。

新聞のコラムは、一般的には約1分で読めるらしい。

私は3分30秒だった。まあ私としては速いほうではある。

  3分30秒
  2分22秒
  3分34秒
  2分15秒
  2分10秒
  2分00秒
  2分00秒
  1分50秒
  2分15秒
  1分55秒
  1分55秒
  1分53秒
  1分36秒
  1分43秒
  1分42秒
  1分44秒
  1分53秒
  1分47秒
  1分37秒
  2分06秒
  1分35秒
  1分39秒
  2分32秒
  1分40秒
  1分51秒


コラムの内容にもよるので、私が苦手とする話題のときには遅くなってしまうが、まあ明らかに全体的に速くなっていることは、このデータからみていただけるだろう。

同時に、「10日で2倍」という通り、これ以上の壁は越えられないようだ。

実はこの実験成果だが、速く読めるようになっただけにはとどまらなかった。

奇跡的なことが色々と起きたのだ。

しかしそれは、このブログで紹介するのはモッタイナイので、別の場所で機会があれば記そうと思う。

とにかく、番組の方法は、人によるとしても、2倍とは言わなくとも、確実に速くなる。

もっとも、もともと速読的に読んでいる人や、速読術を会得した人は、あまり効果がないと思われる。
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by mountaineer_d | 2010-05-13 10:19 | How-to

やっぱり本家?マインドマップ作成ツール

e0137022_024225.jpgマインドマップは、脳を刺激することが特徴のひとつなので、手書きのほうが好ましいと思われる。

しかし、パソコンを利用すれば手軽で素早く描くこともできる。

最初は、フリーソフトのFreeMindを利用していた。

これは優秀なソフトで、とても操作性が良い。見やすいマップがどんどん自動的にレイアウトされ、こちらはただ思いついたことを入力していけば良い。

e0137022_034283.jpgところが、マインドマップの考案者であるトニー・ブザンが監修するソフトのiMindMapを使ってみたところ、操作性は劣るものの、視覚的に脳を刺激するマインドマップが生成されるようになっていた。

そのため、同じテーマでマインドマップを描いたなら、iMindMapを使った人のほうが良い結果を得られると思う。

それを強く感じたのは、2、3日iMindMapを使用した後、FreeMindで作成したマップを見なおしたら、何が描いてあるのか、ぱっとみただけでは把握できないぐらい理解しにくいものになっていた。

それぐらい、iMindMapで作成するマップは、とても見やすいものが作れるのだ。

トニー・ブザンは、著書「ザ・マインドマップ」の中で、マインドマップの描き方のルールを記している。

FreeMindだけでなく、多くのマインドマップ作成ツールで作成されるマインドマップは、単に放射図と階層図をまねているだけで、肝心の脳を刺激するためのルールがかなり省略されていることが多い。

そのため、比較するとこれだけ大きな差異が生じるだろう。
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by mountaineer_d | 2010-05-12 00:08 | How-to

今更ながらマインドマップ

e0137022_8433214.jpg


今更かもしれませんが、マインドマップ(MindMap)に感激しています。

万能とは言いませんが、この思考ツールの持つ力は計り知れません。

マインドマップについて、改めてここで解説する必要はないと思われますが、ご存じないかたは、是非マインドマップについて調べてください。

冒頭のマインドマップは、ミニマインドマップで、最もシンプルなものに毛が生えたようなマップです。実際には、右上のブランチ(枝)のように、どんどん枝分かれしていきます。このマインドマップは、私が今までタスクリスト形式で記述しながら思考してきた方法と比較したときに、マインドマップってすごいなあと思ったものを描いたものです。

初めてのかたは、図を見ただけではピンとこないかもしれません。マインドマップは自分で描いてみて、初めてその力に驚かされます。

マインドマップの本は色々でていますが、マインドマップの考案者が記した「ザ・マインドマップ」(ダイヤモンド社)をお奨めします。

ちょっと厚めのハードカバーなので、面倒と感じられるかもしれません。

そんなかたは、第2部~第4部だけ読めば十分かもしれません。

これより前は導入部なので、2~4部を読んで気になったら第1部に戻れば良いでしょう。

また第5部からはケーススタディー形式のようになっているので、必要なところだけ読めば良いでしょう。

ユーモアもまじえながら、わかりやすく読みやすい文体で書かれています。




マインドマップは、ただの情報整理ツールではなく、脳を刺激する仕組みなっているところが大きな特徴です。

そのため、著者は手書きでマインドマップを描くことを奨めたい雰囲気ですが、自身が監修したソフトウェアも発売されており、日本語版も国内で販売されています。

「Buzan's iMindMap Ver.4」は、パッケージ版もダウンロード版もあり、製品グレードも用途に合わせて3種類から選べます。Windows 7やMacにも対応しています。

他にも、マインドマップを描くソフトは色々あり、フリーソフトやウェブアプリなどもあります。

Wikipediaにまとめられているようなので、そちらをご参考になられると良いかもしれません。
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by mountaineer_d | 2010-05-10 01:01 | How-to

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