カテゴリ:映画( 28 )

イン・ハー・シューズ/IN HER SHOES

TSUTAYA onlineからのリンク画像 イン・ハー・シューズを観た。

 これは以前にも観たことがあるのだが、なかなか良い映画だと思う。
 まあ、描かれていることは、よくあるテーマだし、よくある種類なのだが、描き方がうまい。

 軽い気持ちでおすすめです。
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by mountaineer_d | 2008-04-15 20:31 | 映画

タイムマシン/TIME MACHINE

TSUTAYA onlineからのリンク画像 タイムマシン/TIME MACHINEを観た。

 こんな単純なテーマの映画、どうせありきたりだろうと思って、てきとーに観だしたら、意外な展開にびっくり。

 この作者の想像力の豊かさに驚いた。

 しかしこのブログを書くにあたり調べたら、なんと原作はH.G.ウェルズ!
 なるほど、と思った。原作は読んだことはないが、H.G.ウェルズなら、それは想像力は豊かだろう…。

 しかもこの映画の監督は、H.G.ウェルズの曾孫にあたるサイモン・ウェルズという人らしい!
 重ね重ねびっくり。

 これはお奨めです。
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by mountaineer_d | 2008-04-06 23:44 | 映画

マトリックス

TSUTAYA onlineからのリンク画像 マトリックス3部作を観た。

 もちろん2回以上みているが、この度DVDを購入して、最初から見直してみた。

 この映画、賛否両論はあると思うが、色々億が深い。

 まず第一に、プログラムやサーバー、ネットワークの知識などがない人は、意味がわからないのではないだろうか。

 次に、結構哲学的な要素がはいっている。
 ネオとスミスの間での長い会話のやりとりは、視聴者に問題提起をしているように見える。

 しかし、すべて攻殻機動隊のパクリだと言ってしまえばそれまでなのだが、やはりそれとは若干ことなるような気もする。

 まあ、他に類を見ない映画といってよいだろう。
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by mountaineer_d | 2008-04-01 21:39 | 映画

フォーガットン/The FORGOTTEN

TSUTAYA onlineからのリンク画像 フォーガットン/The FORGOTTENを観た。

 予備知識なしに見たところ、完全にだまされた。
 主人公は自分の息子を失った悲しみに日々を暮らしている。写真を見て、ビデオを観て、思い出にひたっている。

 しかしある時...。

 話は意外な方向へ展開。
 そして最終的には、「え!?」というまさかの展開に…。

 やっぱりハリウッドって…。

 まあ、おもしろかったです。
 いろんな意味で。
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by mountaineer_d | 2008-04-01 21:32 | 映画

ホリデイ/the Holiday

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ホリデイを観た。

 「IN HER SHOES」「ブリジット・ジョーンズの日記」と同じ系列といってよいのではないだろうか。

 どうもアメリカ人からみたイギリス人というと、こういう男の人がかっこいいというイメージになるのだろうか。共通性があるような気がする。
 そして、職場はテレビ局とか新聞社とか雑誌社とかが多い気がする。

 まあ、私がみたのがかたよっているだけだとは思うが。

 しかし実はこういうドラマには弱い。
 くだらないという人もいるかもしれないが、シンプルな人間模様の描写、そして日常的とみせかけて非日常的な展開にもっていく手法に、わかっていながらだまされる…。

 この映画で感動したところは、テントの中のシーンと、会場のシーン。
 詳しく書くと見ていない人に悪いので、わかりにくい表現だが、恋愛的なシーンは、まあサブであって、メインはこちらをえがきたかったのではないだろうか。

 お奨めです。
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by mountaineer_d | 2008-03-29 15:13 | 映画

パーフェクト・ストレンジャー

TSUTAYA onlineからのリンク画像 パーフェクト・ストレンジャーをみた。

 そして今、このブログを書くにあたり、主演がハル・ベリーであったことにまた驚愕。
 どうしてこう、ハル・ベリーをハル・ベリーだと認識できないのだろうか…。

 パッケージの裏書き通り、最後の数分間で、予想外の展開に!
 完全にだまされました。

 でもこの映画、おもしろいけど、まあ最後の数分間だけのために作られたようなイメージ。
 いや、おもしろいんですけどね。

 何だろう。ちょっと薄いのかな。
 まあ、見て損することはないと思います。

 人それぞれか…。(歯切れが悪い)
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by mountaineer_d | 2008-03-16 22:15 | 映画

ブレイブ・ワン

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ブレイブ・ワンをみた。

 静かな滑り出し。パーソナリティのシックなナレーション。
 ラジオパーソナリティと恋人との品の良い愛情シーン。二人の愛の深さを品よく描写している。

 私は映画をみるとき、いったい何の映画なのかまったく知らないで見るのが好きだ。
 この映画も、TSUTAYAにたくさんあったので、予備知識なしに借りてきてみた。

 だからサスペンスなのかアクションなのか、まったくわからないで見始めた。

 こんなシックで静かな滑り出しでは、何かが起こってしまう…、と思いながらみていたら…。

 この映画をみた人の意見は2つに分かれるのではないだろうか。
 一方は、この結末に喜びや正義感を感じ、もう一方は、これでよいのかと疑問が残る。

 映画の製作者がどういうつもりで制作したかは不明だが、どちらにせよメッセージ性があって良いし、単純に映画として面白かった。

 おすすめです。
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by mountaineer_d | 2008-03-16 21:58 | 映画

ボーン・アルティメイタム

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ボーン・アルティメイタムをみた。

 たいてい、3作ぐらい続くと、中だるみするかトーンダウンするもので、最初のでやめておけばよかったのにという映画は多い。

 ボーン・アイデンティティー、ボーン・スプレマシー、そしてこのボーン・アルティメイタムと、ボーンシリーズも3作続いているが、これらはどれをとっても、少しも品質が落ちていないのがすごい。

 すべての作品で張りが維持されている。

 今回の作品で、ボーンの謎が色々と解けてくるわけだが、ただのスパイアクションではないこの映画、おすすめです。
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by mountaineer_d | 2008-03-16 21:49 | 映画

テイキング・ライブス

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テイキング・ライブスをみた。

 反社会性人格障害者(APD)の話。いわゆるサイコパス。

 サイコパスというと、日本では、犯罪などを罪悪感なく犯す冷酷あるいは残虐な人というイメージで、映画などに搭乗する特殊な人というイメージがあるのではないだろうか。

 現在では、サイコパスとはあまり言わないようで、反社会性人格障害といわれていて、数年前にこの手の書籍が日本でもはやったらしい。

 脳科学的に、一般人との違いがはっきりしているため、いわゆる「障害」という名前がついているのだろう。

 しかしこの反社会性人格障害者は、日本にもいっぱいいる。
 皆、気が付いていないだけで、ちゃんと知識を身につければ、結構身近にいたりするものだ。

 映画で描かれているような、すごく残虐な人だけが、APDというわけではない。
 APDもいくつかの型に分類され、表にでてこないタイプもあるが、確実に問題をおこしている。

 この映画は、APDの知識があってみるのと、知識がない状態で見るのとはまったく異なる。

 APDを知らないで見ると、犯人が最初から誰だかわかって、案外あっさりぼろをだして、その冷酷さや長年の犯罪がばれなかった事実からは、違和感を覚える人物描写になっていると感じるかもしれないが、APDを描いているというところから見ると、APDとはあんな感じの穴だらけの人が多い。

 完璧に一見見えるが、脳に障害をかかえているという意味では、一般的なリスクマネジメントができないので、APDでない人から見ると、なんでそんなところでそんなことをしてしまうんだ、と思う。

 …ところで、いつも映画の話を書くときに書くことだが、これも今調べ、あの主人公がアンジェリーナ・ジョリーだと今知った。

 アンジェリーナ・ジョリーといえば、活発な明るい派手なアクションのイメージがあったので、まったく、ちっとも、わからなかった…。

 この映画は、お奨めです。


追記:

 よく考えたら、17歳のカルテもアンジェリーナ・ジョリー。
 この人は、すごい女優だ。
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by mountaineer_d | 2008-03-11 09:58 | 映画

プレステージ

TSUTAYA onlineからのリンク画像 プレステージを観た。
 これは文句なしの映画。

 映画では主に、

  1.結末がわからないおもしろさ
  2.ストーリー性の豊かさ(芸術性やメッセージ性)
  3.映像美・音声美
  4.出演者の演技力

といったものが評価基準になると私は思っている。

 結末がどうなるかわからないというのが、最もシンプルでかつ作品は無数にあるので、実は最も難しいのではないかと思う。

 ストーリー性は、これは原作者や脚本家が、「芸術家」であるか「メッセンジャー」であるかにかかっていて、「芸術家」なら奇蹟の積み重ねでできあがるし、「メッセンジャー」なら技法が重要となる。

 プレステージは、結末型といって良いのではないだろうか。
 こう書くと、語弊ははるし、単に結末を重視したものではなく、総合評価としても色々良いのだが、ストーリーの展開が読めず、結末も読めず、ドキドキ、ワクワク、ナゾナゾとみることができた。

 DVDのパッケージの裏書きどおり…。

 この映画はお奨めです。
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by mountaineer_d | 2008-03-08 08:59 | 映画

あなたをとのさま気分にさせる
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