カテゴリ:映画( 28 )

沈黙の戦艦

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テレビで沈黙の戦艦を放送していたので、途中からみた。
 もう何度も観ているが…。

 沈黙シリーズは、がんばってほとんど見てみたが、まあこれが一番面白くてよくできている。

 他の作品は、スティーブン・セガールだからか、マイノリティものが多く、メッセージ性の強いものが多い。
 しかしどれも、セガールの得意とする(と思う)エンターテイメント性や一般受けさには乏しく、個人的にはメッセージは十分受け取れたが、彼の良さが活かされていないと私は感じる。

 そんな中、沈黙の断崖は、メッセージ性とセガールの特徴がうまく出ているとは思うが、まあ沈黙の戦艦ほどではない。

 しかし、この映画も古くなってしまった。
 悪役のボスとか、いまどきあんなのないだろうと失笑。
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by mountaineer_d | 2008-03-07 00:18 | 映画

BABEL

TSUTAYA onlineからのリンク画像 BABELを観た。

 これは、すごかった。
 何がすごいといって、菊地凛子の演技。

 まあ、こんな話題、いまごろする私が遅すぎるのだが…。

 映画自体の雰囲気は、セブンににているような気がした。
 まああの映画ほど後味が悪くはないが。

 しかし、あの4カ所の場所が、いつかはつながるのだろうと思ってはいたが、いったいどうやってつながるのかと思っていたら、つながった…。

 映画としての品質は高いと思うが、時間の都合なのか表現手法なのか、ゆっくり時間が進むシーンと、ぱぱっと片付けられてしまうシーンとあって、まあそれもいいのかもしれないが、やや違和感を感じた。

 しかし、何の変哲もない、普通の少年が、純粋な少年の好奇心からした行為が発展していく様の描写は見事。
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by mountaineer_d | 2008-03-07 00:13 | 映画

TAXI 4

TSUTAYA onlineからのリンク画像 TAXI 4を、しかたなく借りて観た。

 仕方ないというのは、このシリーズ最初の作品はおもしろかったが、回を重ねる事にどんどんひどくなっていたので、おそらく4は相当なものだろうと思い、借りなかった。

 ところが、数週間前だが、TSUTAYAに行ったら、すごい本数が並んでいて、全部借りられていた。

 で、つられて借りてしまった。

 本当にくだらなかった。

 あの署長も、最初はあそこまでではなかったと思うのだが、あんなにまで大げさにばかにしないほうが、もっと面白くなりそうなものだが、まあこのシリーズは、せいぜいゆずって2までかな。
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by mountaineer_d | 2008-03-07 00:07 | 映画

シークレット・ウインドウ

TSUTAYA onlineからのリンク画像 もう日にちがたってしまったが、テレビでスティーブン・キングの「シークレット・ウインドウ」を放送していた。

 たぶん、帽子の男はあの人なんだろうなあと思っていたら、やっぱりそうだった。

 と、ストーリーだけみれば、それだけの話になってしまうが、裏庭の畑のとうもろこしのところは、これはやはり、原作は小説だなという表現だと思った。

 何の話だったか忘れたが、以前読んだ本で、ターキーかなんかで夫を殴り殺し、刑事がきたときにそのターキーだかをふるまって証拠をなくしてしまう、というのがあった。

 しかし以前にも書いたが、あれがジョニーデップだったとは!!

 本当に私は、誰が演じてるのかいつも後で聞いて驚く…。
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by mountaineer_d | 2008-03-07 00:02 | 映画

カリフォルニア・トレジャー

TSUTAYA onlineからのリンク画像 「カリフォルニア・トレジャー」をみた。

 ここのところ、エンターテイメント性の強い映画ばかりだったので、私が思うところの「いかにも映画らしいちゃんとした映画」をみたので、どこかすっきりした気分になった。

 この作品は、実話に基づいて書かれたのではないかと思うほど、躁鬱病患者を家族に持つものの心情や出来事をうまく描いている。

 といって、重いわけではなく、軽いタッチでさらっと描いていて、エンターテイメント性もある。

 私としては、カテゴライズするなら「17歳のカルテ」と同じジャンルとレベルに持ってきたい作品だった。

 詳しいことは知らないが、何か賞をとってもよさそうな作品だったが、まあ受賞するにはいくつか詰めが甘いところがあったかもしれない。

 でもお奨めです。
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by mountaineer_d | 2008-02-24 19:59 | 映画

キャット・ウーマン

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テレビで放映していたキャット・ウーマンを観た。

 私は髪型を変えられると、同一人物でも分からなくなってしまうという特技を持っているが、まさか主人公がハル・ベリーで、社長夫人がシャロン・ストーンだとは!

 あとで人に聞いて驚いた。

 ハル・ベリーと言えば、私は「007」や「ソード・フィッシュ」のようなイメージが強い。
 こんなキャラクターも演じられるのかと驚いた。

 シャロン・ストーンは、私の年代だと「氷の微笑」のイメージが抜けない人も多いのではないかと思うが、やはりあのシャロン・ストーンと思えない。

 いったい誰が演じているのか分からない、あるいは気が付かない・気にならないという役者は最高だと思う。
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by mountaineer_d | 2008-02-24 19:52 | 映画

トリプルX

TSUTAYA onlineからのリンク画像 トリプルXとトリプルXネクスト・レベルをみた。

 中学生が喜びそうな映画。
 まあ適当に面白いが、くだらない。

 ネクスト・レベルは、前作の主人公があっさり代わっていて、そこが腑に落ちない。
 なぜあんなにタフなキャラだったのに、あっさりと…。

 前作のキャラクターのほうがよかった。
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by mountaineer_d | 2008-02-24 19:48 | 映画

ウィッカーマン

TSUTAYA onlineからのリンク画像
 ニコラス・ケイジの「ウィッカーマン(The Wicker Man)」を観た。

 感想は…。
 なんと言ったらよいのか、微妙な映画。

 カルト・ミステリーというジャンルがあるならそんな感じ。

 あの手この手の表現手法で、様々な意外性を映画で見慣れている視聴者にとって、たいていの展開は予測がつくものだろう。
 しかしこの映画は、そんな意外性慣れしている視聴者の、ウラのウラをかく展開をみせる。

 まあ、つまり、オモテということです…。

 奇抜というより正当派な展開を見せるあたりが、ひねりにひねった映画に慣れている人には、まさかそのまま行くとは思わないので、シンプルに乗せられる感じ。

 ニコラス・ケイジはともかく、周りの人々の演技はあまりよくない印象。
 映像構成は特筆することはないが、緑が基調の色合いは綺麗。

 TSUTAYAで借りて観たが、DVDを買うかと聞かれれば、残念ながら買わない…。

 といって、全くつまらなかったわけではないので、冒頭に記したように、感想は「微妙」なのだ。
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by mountaineer_d | 2008-02-17 17:03 | 映画

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