カテゴリ:生活( 4 )

電車とホームの間に落ちたなう

e0137022_1246371.jpg タイトルのままです。

 本日、重要な用事がありました。
 予定の電車より1本早い電車がホームに入ってきたので乗ったところ、なんと急行で、一気に何駅か連れ去られてしまいました。

 時間に余裕はあるものの、とにかく「重要な用事」であったため焦り、次の停車駅で反対側にちょうど止まっていた逆方向の電車に駆け込み乗車を試みました。

 ところが…。

 私は、ワンマン電車になれていないため、その仕組みをよくわかっていませんでした。
 ちょっと強引にいけば、閉じかけた扉を開いてくれるのが従来の電車ですが、ワンマン電車は容赦ありません。

 挟まりました。

 しかも、みなさんご存じですか?
 この電車の扉の力はすごく強い。

 私は吹き飛びました…。

 足を踏み外したのではなく、吹き飛んだ結果、電車とホームの間に落ちたわけです。

 オカルト映画のように両腕で上半身を車両に乗せ、ぐいと上がりましたが、扉付近にいた女性に非常に驚いた悲鳴をあげさせてしまい、大変申し訳ないことをしました。

 3秒~5秒程度の出来事だったと思うのですが、やはり駆け込み乗車は危険というより、多くの人にご迷惑をおかけすることになる可能性があることを、身をもって経験しました。

 そして、あの地下鉄の扉の力が、すごく強いということも知りました。
 ふっとばされるぐらいですから、かなりのパワーです。
 あのパワーは、おそらく駆け込み乗車をさせないための抑止力です。

 いや、みなさんこんなことしませんよね…。
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by mountaineer_d | 2010-11-05 13:09 | 生活

お得なクレジットカード

三井住友VISAカードからのリンク画像 ユニセフVISAカードをご存知だろうか。

 このクレジットカードは、とてもお得だと私は思う。
 写真は一般カードだが、ゴールドカードもある。

 カードで買いものをすると、クレジットカード会社が代金を立て替えてくれて、後日その請求がくるというのがクレジットカードだが、クレジットカード会社は、例えば5,000円の買いものをすると、お店には5,000円を渡すのではなく、4,000いくらかにして、手数料を差し引いて決済する。

 これがクレジットカード会社の大きな収入源の一つなのだが、その手数料の一部をユニセフに自動的に寄付してくれるのがこのユニセフVISAカードの特徴。

 ちゃんとポイントもつく。

 ユーザーは、このクレジットカードで買いものをするだけで寄付ができるし、お店にはちゃんと代金が入るし、クレジットカード会社も寄付金勘定で税制上の優遇措置を受けられるのでお得。

 その上なんと、世界の子供たちの状況を改善することに関われるのだ。
 こんな、誰も損しないシステムはすばらしいと思う。

 ちなみに、ユニセフに問い合わせたところ、だいたい200円買いものをすると1円寄付されるらしい。つまり0.5%。

 たかが200円で1円と思うなかれ。
 ユニセフのサイトをみていただければわかると思うが、実に小額で何人もの、あるいは数十人もの子供たちの状況を改善することが可能なのだ。

 カードのデザインもカッコいいし、お奨めです。
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by mountaineer_d | 2008-04-07 20:13 | 生活

約7秒のLife

e0137022_22251347.jpg Lifeでよく買いものをする。

 支払は毎回、サインレスのクレジットカード。
 後でまとめて引き落とされるのはいやだが、とにかく手間がかからない。

 店員さんに、「○○円です」と言われたときからお釣りを受け取るまでの時間を観察していると断然クレジットカードが早い。

 現金の場合は、予め計算してお金を手に持って待っている場合で、「○○円です」と言われてからお釣りをもらうまで、最短で約17秒。

 しかし、合計金額を言われてから財布から出す人だと、なんと30秒以上は当たり前で、平均的には40秒~1分ぐらいのように見受けられる。

 ところがクレジットカードの場合は、計算中にすでにトレイにカードを置いておくので、なんとカードとレシートを受け取るまで7秒だ。

 電子マネーやクレジットカードの決済は、本当に早くて手間がかからない便利なものだと思う日々である。
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by mountaineer_d | 2008-03-04 20:24 | 生活

夏休みの日記

e0137022_1203053.jpg 小学2年の夏休みの日記がでてきた。

 作文が苦手で大嫌いだったはずなのだが、読んでみるとエッセイ風の文体で、単純な表現方法ながらもよく状況が伝わる文章だった。

 しかし読んでいて驚いたのは、そのイベントの多さ。
 今日はどこどこへ行った、誰々が来たというイベントが、毎日のように発生している。

 子供の頃は、一日が長くて長くて仕方なかったが、これだけイベントがあれば仕方ないだろう。

 目立つのは、いかに嬉しかったかという記述。
 私は小学校へ入る前からの記憶が結構残っているが、この頃は日記に書いてあるような嬉しかったことや楽しかったことだけではなく、辛かったことがかなりあったはずなのに、それが全く書いていない。

 常に明るく、希望を持ち、夢を実現しようとしている小さな自分がいて、それをまるで他人のように驚いた。
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by mountaineer_d | 2008-02-17 12:02 | 生活

あなたをとのさま気分にさせる
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