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カリフォルニア・トレジャー

TSUTAYA onlineからのリンク画像 「カリフォルニア・トレジャー」をみた。

 ここのところ、エンターテイメント性の強い映画ばかりだったので、私が思うところの「いかにも映画らしいちゃんとした映画」をみたので、どこかすっきりした気分になった。

 この作品は、実話に基づいて書かれたのではないかと思うほど、躁鬱病患者を家族に持つものの心情や出来事をうまく描いている。

 といって、重いわけではなく、軽いタッチでさらっと描いていて、エンターテイメント性もある。

 私としては、カテゴライズするなら「17歳のカルテ」と同じジャンルとレベルに持ってきたい作品だった。

 詳しいことは知らないが、何か賞をとってもよさそうな作品だったが、まあ受賞するにはいくつか詰めが甘いところがあったかもしれない。

 でもお奨めです。
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by mountaineer_d | 2008-02-24 19:59 | 映画

キャット・ウーマン

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テレビで放映していたキャット・ウーマンを観た。

 私は髪型を変えられると、同一人物でも分からなくなってしまうという特技を持っているが、まさか主人公がハル・ベリーで、社長夫人がシャロン・ストーンだとは!

 あとで人に聞いて驚いた。

 ハル・ベリーと言えば、私は「007」や「ソード・フィッシュ」のようなイメージが強い。
 こんなキャラクターも演じられるのかと驚いた。

 シャロン・ストーンは、私の年代だと「氷の微笑」のイメージが抜けない人も多いのではないかと思うが、やはりあのシャロン・ストーンと思えない。

 いったい誰が演じているのか分からない、あるいは気が付かない・気にならないという役者は最高だと思う。
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by mountaineer_d | 2008-02-24 19:52 | 映画

トリプルX

TSUTAYA onlineからのリンク画像 トリプルXとトリプルXネクスト・レベルをみた。

 中学生が喜びそうな映画。
 まあ適当に面白いが、くだらない。

 ネクスト・レベルは、前作の主人公があっさり代わっていて、そこが腑に落ちない。
 なぜあんなにタフなキャラだったのに、あっさりと…。

 前作のキャラクターのほうがよかった。
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by mountaineer_d | 2008-02-24 19:48 | 映画

チェンバロを弾かせていただく

楽器博物館 チェンバロの歴史からのリンク画像
 スピネットチェンバロというものを初めて触らせていただいた。

 ハンマーで弦を叩くのではなく、ハープの弦をはじく要領で音を出しているようで、ピアノを弾くようにしてしまうと、すごく"うるさい音"になってしまい、せっかくの美しいチェンバロの音が台無し。

 今日はチェンバロの持ち主のかたのレッスンの日で、先生がいらっしゃり、なんと演奏を聴かせていただくことができた。

 全然タッチがピアノとは異なり、そして先生が演奏すると、音が一つ一つ綺麗に並び、美しい"音楽"にちゃんとなっていた。

 とてもすばらい体験をさせていただいた。


[参考]
 写真はklavierhausというサイトからのリンク画像です。
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by mountaineer_d | 2008-02-19 19:46 | 音楽

32000人の98%

e0137022_19165758.jpg 今日の東京マラソンは、32,000人以上が参加し、なんとその98%以上が完走したらしい。

 昨年4月から、平均して週2回ほどジムに行くようになり、10月ぐらいから毎回1Kmランニングマシンで時速7Kmで走っているが、これで身の危険を感じている私には、32,000人のうちの98%もの人が、42.195Kmも時間内に走りきれることが全く理解できない…。

 みんなすごいなあ。
 
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by mountaineer_d | 2008-02-17 19:28 | スポーツ/アウトドア

ウィッカーマン

TSUTAYA onlineからのリンク画像
 ニコラス・ケイジの「ウィッカーマン(The Wicker Man)」を観た。

 感想は…。
 なんと言ったらよいのか、微妙な映画。

 カルト・ミステリーというジャンルがあるならそんな感じ。

 あの手この手の表現手法で、様々な意外性を映画で見慣れている視聴者にとって、たいていの展開は予測がつくものだろう。
 しかしこの映画は、そんな意外性慣れしている視聴者の、ウラのウラをかく展開をみせる。

 まあ、つまり、オモテということです…。

 奇抜というより正当派な展開を見せるあたりが、ひねりにひねった映画に慣れている人には、まさかそのまま行くとは思わないので、シンプルに乗せられる感じ。

 ニコラス・ケイジはともかく、周りの人々の演技はあまりよくない印象。
 映像構成は特筆することはないが、緑が基調の色合いは綺麗。

 TSUTAYAで借りて観たが、DVDを買うかと聞かれれば、残念ながら買わない…。

 といって、全くつまらなかったわけではないので、冒頭に記したように、感想は「微妙」なのだ。
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by mountaineer_d | 2008-02-17 17:03 | 映画

夏休みの日記

e0137022_1203053.jpg 小学2年の夏休みの日記がでてきた。

 作文が苦手で大嫌いだったはずなのだが、読んでみるとエッセイ風の文体で、単純な表現方法ながらもよく状況が伝わる文章だった。

 しかし読んでいて驚いたのは、そのイベントの多さ。
 今日はどこどこへ行った、誰々が来たというイベントが、毎日のように発生している。

 子供の頃は、一日が長くて長くて仕方なかったが、これだけイベントがあれば仕方ないだろう。

 目立つのは、いかに嬉しかったかという記述。
 私は小学校へ入る前からの記憶が結構残っているが、この頃は日記に書いてあるような嬉しかったことや楽しかったことだけではなく、辛かったことがかなりあったはずなのに、それが全く書いていない。

 常に明るく、希望を持ち、夢を実現しようとしている小さな自分がいて、それをまるで他人のように驚いた。
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by mountaineer_d | 2008-02-17 12:02 | 生活

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