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ホリデイ/the Holiday

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ホリデイを観た。

 「IN HER SHOES」「ブリジット・ジョーンズの日記」と同じ系列といってよいのではないだろうか。

 どうもアメリカ人からみたイギリス人というと、こういう男の人がかっこいいというイメージになるのだろうか。共通性があるような気がする。
 そして、職場はテレビ局とか新聞社とか雑誌社とかが多い気がする。

 まあ、私がみたのがかたよっているだけだとは思うが。

 しかし実はこういうドラマには弱い。
 くだらないという人もいるかもしれないが、シンプルな人間模様の描写、そして日常的とみせかけて非日常的な展開にもっていく手法に、わかっていながらだまされる…。

 この映画で感動したところは、テントの中のシーンと、会場のシーン。
 詳しく書くと見ていない人に悪いので、わかりにくい表現だが、恋愛的なシーンは、まあサブであって、メインはこちらをえがきたかったのではないだろうか。

 お奨めです。
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by mountaineer_d | 2008-03-29 15:13 | 映画

パーフェクト・ストレンジャー

TSUTAYA onlineからのリンク画像 パーフェクト・ストレンジャーをみた。

 そして今、このブログを書くにあたり、主演がハル・ベリーであったことにまた驚愕。
 どうしてこう、ハル・ベリーをハル・ベリーだと認識できないのだろうか…。

 パッケージの裏書き通り、最後の数分間で、予想外の展開に!
 完全にだまされました。

 でもこの映画、おもしろいけど、まあ最後の数分間だけのために作られたようなイメージ。
 いや、おもしろいんですけどね。

 何だろう。ちょっと薄いのかな。
 まあ、見て損することはないと思います。

 人それぞれか…。(歯切れが悪い)
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by mountaineer_d | 2008-03-16 22:15 | 映画

ブレイブ・ワン

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ブレイブ・ワンをみた。

 静かな滑り出し。パーソナリティのシックなナレーション。
 ラジオパーソナリティと恋人との品の良い愛情シーン。二人の愛の深さを品よく描写している。

 私は映画をみるとき、いったい何の映画なのかまったく知らないで見るのが好きだ。
 この映画も、TSUTAYAにたくさんあったので、予備知識なしに借りてきてみた。

 だからサスペンスなのかアクションなのか、まったくわからないで見始めた。

 こんなシックで静かな滑り出しでは、何かが起こってしまう…、と思いながらみていたら…。

 この映画をみた人の意見は2つに分かれるのではないだろうか。
 一方は、この結末に喜びや正義感を感じ、もう一方は、これでよいのかと疑問が残る。

 映画の製作者がどういうつもりで制作したかは不明だが、どちらにせよメッセージ性があって良いし、単純に映画として面白かった。

 おすすめです。
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by mountaineer_d | 2008-03-16 21:58 | 映画

ボーン・アルティメイタム

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ボーン・アルティメイタムをみた。

 たいてい、3作ぐらい続くと、中だるみするかトーンダウンするもので、最初のでやめておけばよかったのにという映画は多い。

 ボーン・アイデンティティー、ボーン・スプレマシー、そしてこのボーン・アルティメイタムと、ボーンシリーズも3作続いているが、これらはどれをとっても、少しも品質が落ちていないのがすごい。

 すべての作品で張りが維持されている。

 今回の作品で、ボーンの謎が色々と解けてくるわけだが、ただのスパイアクションではないこの映画、おすすめです。
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by mountaineer_d | 2008-03-16 21:49 | 映画

テイキング・ライブス

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テイキング・ライブスをみた。

 反社会性人格障害者(APD)の話。いわゆるサイコパス。

 サイコパスというと、日本では、犯罪などを罪悪感なく犯す冷酷あるいは残虐な人というイメージで、映画などに搭乗する特殊な人というイメージがあるのではないだろうか。

 現在では、サイコパスとはあまり言わないようで、反社会性人格障害といわれていて、数年前にこの手の書籍が日本でもはやったらしい。

 脳科学的に、一般人との違いがはっきりしているため、いわゆる「障害」という名前がついているのだろう。

 しかしこの反社会性人格障害者は、日本にもいっぱいいる。
 皆、気が付いていないだけで、ちゃんと知識を身につければ、結構身近にいたりするものだ。

 映画で描かれているような、すごく残虐な人だけが、APDというわけではない。
 APDもいくつかの型に分類され、表にでてこないタイプもあるが、確実に問題をおこしている。

 この映画は、APDの知識があってみるのと、知識がない状態で見るのとはまったく異なる。

 APDを知らないで見ると、犯人が最初から誰だかわかって、案外あっさりぼろをだして、その冷酷さや長年の犯罪がばれなかった事実からは、違和感を覚える人物描写になっていると感じるかもしれないが、APDを描いているというところから見ると、APDとはあんな感じの穴だらけの人が多い。

 完璧に一見見えるが、脳に障害をかかえているという意味では、一般的なリスクマネジメントができないので、APDでない人から見ると、なんでそんなところでそんなことをしてしまうんだ、と思う。

 …ところで、いつも映画の話を書くときに書くことだが、これも今調べ、あの主人公がアンジェリーナ・ジョリーだと今知った。

 アンジェリーナ・ジョリーといえば、活発な明るい派手なアクションのイメージがあったので、まったく、ちっとも、わからなかった…。

 この映画は、お奨めです。


追記:

 よく考えたら、17歳のカルテもアンジェリーナ・ジョリー。
 この人は、すごい女優だ。
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by mountaineer_d | 2008-03-11 09:58 | 映画

プレステージ

TSUTAYA onlineからのリンク画像 プレステージを観た。
 これは文句なしの映画。

 映画では主に、

  1.結末がわからないおもしろさ
  2.ストーリー性の豊かさ(芸術性やメッセージ性)
  3.映像美・音声美
  4.出演者の演技力

といったものが評価基準になると私は思っている。

 結末がどうなるかわからないというのが、最もシンプルでかつ作品は無数にあるので、実は最も難しいのではないかと思う。

 ストーリー性は、これは原作者や脚本家が、「芸術家」であるか「メッセンジャー」であるかにかかっていて、「芸術家」なら奇蹟の積み重ねでできあがるし、「メッセンジャー」なら技法が重要となる。

 プレステージは、結末型といって良いのではないだろうか。
 こう書くと、語弊ははるし、単に結末を重視したものではなく、総合評価としても色々良いのだが、ストーリーの展開が読めず、結末も読めず、ドキドキ、ワクワク、ナゾナゾとみることができた。

 DVDのパッケージの裏書きどおり…。

 この映画はお奨めです。
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by mountaineer_d | 2008-03-08 08:59 | 映画

Electrolux スチーム式アロマ加湿器

e0137022_239847.jpg SANYOの空間清浄機の記事ついでに、エレクトロラックスのスチーム式アロマ加湿器EHF001も紹介。

 もう型番としては古いのだが、デザインはシンプルだし小型だし、手入れは簡単だしで再考。
 まだ売っていたらお奨めです。

 タイマー機能もないが、6時間~8時間ぐらい動くので、冬の夜はつけっぱなしです。

 朝の辛い花粉症の症状軽減にも私はなります。
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by mountaineer_d | 2008-03-07 23:14 | 電化製品/ICT

eneloop air flesher ポータブル空間清浄機

e0137022_21533234.jpg SANYOのeneloop air flesher ポータブル空間清浄機を購入。

 ウイルスや花粉を電解ミストがくるんで抑えてくれるというもの。

 とにかく設置してみた。
 これで花粉症の症状が低減されればすごい。

 500mlのペットボトルより小さめのこの商品、欠点は価格。
 約30,000円は高い…。

e0137022_2215317.jpg ペットボトル500mlといううたい文句がどこかに書いてあったのだが(記事かもしれない)、そのイメージとはだいぶ異なる小さなタンク。

 それでも3~4時間稼働するらしいが、もうちょっと長時間稼働になってほしい。
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by mountaineer_d | 2008-03-07 22:18 | 電化製品/ICT

激流中国 上海から先生がやってきた ~貧困の村で~

e0137022_22311672.jpg NHKスペシャルの「激流中国 上海から先生がやってきた ~貧困の村で~」をみた。
 残念ながら途中からだった。

 これをみて、今自分が置かれている状況が、あるいは日本という国が、あまりにも恵まれすぎていると感じない人はいないのではないだろうか。

 そして、あの勉強にはげむ子供たち。
 命がけだ。しかも自分の命だけではない。家族の命がかかっている。

 あまりにも鮮烈な番組だった。

 他のラジオ番組で、今、中国で自殺者が急増しているという話をしていた。
 貧困農村から、一族の命を背負って大学へ行ったはいいが、あまりのプレッシャーに耐えられず自殺するらしい。

 私などは、この番組(Nスペ)の状況のほうが、自殺したい気にならないのかと疑問に思うほどだったが、ラジオのほうでは大学にはいってからということだった。

 しかし、現在鳥だたされている餃子の関連ニュースで、中国ではあの農薬を飲んで自殺する人がかなりいるという。

 ということは、やはり何にせよ、すさまじいプレッシャーが貧困層にはかかっているということなのだろうか。

 とにかく、8億人も貧困層がいるらしいので、ひとりに100円渡しても800億円かかるということになる。1,000円あれば、こうした村では、月収としてはとても高いらしいが、お金をどうこうすれば解決すりょうな簡単な問題ではない。

 ただ思ったのは、いわゆるサザエさんの経済学を応用するのはだめなのだろうかと思った。

 取り上げられていた家族も、結局核家族で、貧困層というのは結構核家族であることが多い。
 しかし、日本でも二世帯家族や大家族が、それなりにまわるように、核家族以上の集団をつくり、そのコミュニティで協力しあっていくのはだめなのだろうかと思ったが、この考え方を発展させると、共産主義になると思うのだが、確か中国は、一国二制度で共産主義でもあったような気がするのだが、どうなのだろう…。

 ブログに適当に書くには、難しい問題だが、どんなときも、この番組を思い出して、がんばろうと思った。
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by mountaineer_d | 2008-03-07 00:43 | こころ

沈黙の戦艦

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テレビで沈黙の戦艦を放送していたので、途中からみた。
 もう何度も観ているが…。

 沈黙シリーズは、がんばってほとんど見てみたが、まあこれが一番面白くてよくできている。

 他の作品は、スティーブン・セガールだからか、マイノリティものが多く、メッセージ性の強いものが多い。
 しかしどれも、セガールの得意とする(と思う)エンターテイメント性や一般受けさには乏しく、個人的にはメッセージは十分受け取れたが、彼の良さが活かされていないと私は感じる。

 そんな中、沈黙の断崖は、メッセージ性とセガールの特徴がうまく出ているとは思うが、まあ沈黙の戦艦ほどではない。

 しかし、この映画も古くなってしまった。
 悪役のボスとか、いまどきあんなのないだろうと失笑。
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by mountaineer_d | 2008-03-07 00:18 | 映画

あなたをとのさま気分にさせる
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