スクール・オブ・ロック/School of Rock

TSUTAYA onlineからのリンク画像 スクール・オブ・ロック/School of Rockを観た。

 単純に、気楽に面白かった。

 変なひねりもなく、王道の展開の映画は、得てして「普通」と評価されがちだが、往々にしてそれはつまらないものになってしまうことが多いと思う。

 「普通」の映画を面白く見せるというのは、すごいセンスだなあと思う。

 まあ、書くことないです。
 面白いので、おすすめ。
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# by mountaineer_d | 2008-06-20 20:18 | 映画

僕のピアノコンチェルト

TSUTAYA onlineからのリンク画像 僕のピアノコンチェルトを観た。

 最高。

 すごく良い映画でした。

 人の優しさ、愛情、夢がいっぱい描かれている、心癒される映画です。
 といって、ただ単にほんわかするわけではなく、テンポのよい進行や、メリハリのある展開が、映画に大切などきどき感やわくわく感を見事に演出。

 これは是非みてください。
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# by mountaineer_d | 2008-06-10 10:17 | 映画

フリーダムランド/FREEDOMLAND

TSUTAYA onlineからのリンク画像 フリーダムランド/FREEDOMLANDを観た。

 主演(?)女優の演技のうまさが目立つ。

 相変わらず誰だか分からず、しかし見たことがあるなあと思い、ジョディー・フォスターだ!と思っていたが、今調べたら、全然違った。

 本当に映画が好きなのか?

 ジュリアン・ムーアという女優で、なんと「ハンニバル」でクラリス役をしていた人であることが判明し、びっくり。

 この映画は、話が進行していくほどに、意味が深くなっていく。
 何の映画かわからず見始めたが、最初はただの犯罪ミステリーかと思っていたら、数多くのテーマがどんどんでてきて驚いた。

 逆に言えば、盛り込み過ぎとも言えなくはないが、批判の対象にはならないだろう。
 もうこれでおしまいかな、エンドロールになるかなと思っていると、続きがあるという感じ。

 アメリカが抱えるさまざまな社会問題を、ジュリアン・ムーアが演じる主人公の存在を中心に、どんどん展開されていく様は見事だと思う。

 お奨めです。
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# by mountaineer_d | 2008-06-07 22:13 | 映画

何も考えないこと

e0137022_814286.jpg 私はほとんど、ぼーっとする時間、何も考えない時間というものが無い。

 と、思っているだけで、ぼーっとしているときは、ぼーっとしているから、意識していないだけかもしれないが、自分の意識としては、常に同時に複数のことを考えている。

 もちろん、世のため人のためのことを考えているわけではなく、モウソウやくだらないことが多いのだが、あまりにもいっぱい頭にうかんできてしまい、困ることすらある。

 これが、人と話をしていると、顕著に表れる。

 相手の話を聞きながら、次から次へと話題がでてきてしまうため、往々にして、話が本題からそれてしまう。

 そこで最近は、なるべく本筋に戻るように努力をしている。

 …と、既にもう本題から外れてしまっているが、とにかくずーっと頭の中で、色々なことがぐるぐる回っているため、ノウミソが疲れることがたまにある。

 友人のひとりは、ジムでランニングをしているときは、なーんにも考えないので気持ちが良いと言う。

 私もジムに行っているが、走っている間なんて、暇で暇で暇で、むしろ色々考えてしまう。

 ところが、昨日高尾山へ行って思ったのだが、山登りをしているときは、ほとんど何も考えていないことに気が付いた。

 中腹の高尾山から山頂までの道のりぐらいならよいが、麓からの登りぐらいになると、あるいは以前、海岸の岩場で、チェーンが下まで設置してあるような場所を上り下りしたときも、そういうときは、怪我をしないように、あるいは場合によっては命がけでいるため、生命と安全維持に神経が集中されるために、何も考えていないことが判明した。

 休日にリフレッシュをするという表現があるが、私は常にすべてのことが連続して、継続してノウミソの中で流れているため、いまいちこの感覚が分からなかった。
 しかし、思い出してみると、体力を使って、しかも命の危険や怪我の危険があるようなことをしたあとは、「リフレッシュした」気がする、ということに気が付いた。
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# by mountaineer_d | 2008-05-28 08:21 | スポーツ/アウトドア

高尾山登頂

e0137022_20273830.jpg


e0137022_2031577.jpg 高尾山に行った。
 昨年の紅葉シーズンに行ったときは、悲惨な目にあった。

 信じられない人の数…。
 この様子は、ウェブページに記載したのだが、ここではそれは割愛。

 今日は最高の天候だった。
 平日でも人は結構いたが、まあ許容範囲。

e0137022_21133531.jpg 前回は、ケーブルカーもリフトも、あまりの混雑に乗れず、麓から歩いて登った。
 しかも、渋滞。立ち止まるほどだった。
 さらに、結構な急勾配で、色々問題があって登頂は断念。リフトで降りてきた。

 今回は、ケーブルカーで中腹まで行き、そこから徒歩。
 ケーブルカーを使うと、前回とは比較にならないほど楽ちんな道のりだった。

e0137022_2036373.jpg が、山頂は小学生がワラワラ…。
 まあ、私が小学校のときは、こんな人数ではない人数で山頂を占拠したので、がまん。
 小学生に聞いてみたら、ケーブルカーであがってきたという。私たちのときは、麓から徒歩だったが、今は大変な思いをするより、楽しい思いをするほうが優先なのだろう。
 それはそれでいいことだ。
 小学校で行った山登りで、死にそうになったことが3回ある。昔は軍隊みたいな風潮が残っていたので、行軍みたいな状態だった。まあ、うちの学校に限定されるのかもしれないが。

e0137022_20394392.jpge0137022_20431082.jpg 山道に写る木漏れ日が、丸い穴を描く。
 面白いので何枚も写真を撮っていたら、右のような心霊写真が!

 もちろんジョークです。
 同行者の手です。とかいって、違っていたら怖い(笑)

e0137022_20494999.jpg 海抜401mのケーブルカーの高尾山駅では、高尾の動植物の様々な音と共に、中央道の自動車の音が聞こえる。それが残念なような、ほっとするような感じがするのは、自然を知らない東京人の寂しいところのような気がする。まあ、私だけかもしれないが。

e0137022_2051539.jpg おじさんが発車時刻までどいてくれなかったので、ばっちり写ってしまった写真しかないが、一応ケーブルカーの写真も掲載。

 高尾山にはいくつかのルートがあるので、今後も色々と歩いてみたい。
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# by mountaineer_d | 2008-05-27 21:21 | スポーツ/アウトドア

ホステージ

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ホステージを観た。

 ここのところ忙しく、映画を観たのは久しぶり。

 ちょっと頭が疲れ気味の私には、気楽に観られて良い映画だった。
 ブルース・ウィルス演じるベテラン交渉人はミスをしてしまい、それに落ち込んだ彼は、田舎の警察署長に。

 しかしそこで発生した事件に彼は巻き込まれることになる。

 対峙する側は、いわゆる知能犯的な役柄が登場するのだが、といって、インサイド・マンやオーシャンズ・イレブン、ソード・フィッシュのような、手の込んだ知能戦ではない。

 シンプルに、「この問題どうやって解決するんだろう」と思って観ていると、「なるほど」と思えるような展開で、なかなか面白かった。

 おすすめです。
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# by mountaineer_d | 2008-05-27 20:20 | 映画

武士の一分

TSUTAYA onlineからのリンク画像 武士の一分を観た。

 シンプルなストーリーとリズム良い展開が、人々の心の動きを見事に描写している。
 映像も良い。

 キムタクだけに「すてき」と目がいっていたかたは気が付かなかったかもしれないが、この映画のすごいところは、いわゆる障害者といわゆる健常者のそれぞれの心理を、非常にうまく描き出している点だと思う。

 「障害者」に気を遣ったつもりが、実は傷つけていたり、あるいは余計なことで全く本人は気になっていなかったり、あるいは気を遣ってやってるぐらいのつもりで、ひとたび離れれば「あー、対応めんどーだった」というような人々の心理や、反対に、中途失明した「障害者」が、「健常者」や社会にいだくさまざまな心情を、さらっと描いている。

 原作を読んだことはないが、映画だけみるに、やはり山田洋次監督はすごいのだなと思った。
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# by mountaineer_d | 2008-04-15 20:57 | 映画

トゥーム・レイダー/TUMB RAIDER

TSUTAYA onlineからのリンク画像TSUTAYA onlineからのリンク画像 トゥーム・レイダー/TUMB RAIDERとトゥーム・レイダー2/TUMB RAIDER THE CRADLE OF LIFEを観た。

 これも二度目以上の鑑賞。
 単にすっきりしたかったので観たのだが、やはり三回目は流石にあきる…。

 とはいっても、アンジェリーナ・ジョリーは、以前に書いた、私が「役者」とはこうあるべきだと思う役者。

 とても「17歳のカルテ」と同一人物とは思えない。
 彼女の名演ぶりが見所です。
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# by mountaineer_d | 2008-04-15 20:38 | 映画

イン・ハー・シューズ/IN HER SHOES

TSUTAYA onlineからのリンク画像 イン・ハー・シューズを観た。

 これは以前にも観たことがあるのだが、なかなか良い映画だと思う。
 まあ、描かれていることは、よくあるテーマだし、よくある種類なのだが、描き方がうまい。

 軽い気持ちでおすすめです。
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# by mountaineer_d | 2008-04-15 20:31 | 映画

お得なクレジットカード

三井住友VISAカードからのリンク画像 ユニセフVISAカードをご存知だろうか。

 このクレジットカードは、とてもお得だと私は思う。
 写真は一般カードだが、ゴールドカードもある。

 カードで買いものをすると、クレジットカード会社が代金を立て替えてくれて、後日その請求がくるというのがクレジットカードだが、クレジットカード会社は、例えば5,000円の買いものをすると、お店には5,000円を渡すのではなく、4,000いくらかにして、手数料を差し引いて決済する。

 これがクレジットカード会社の大きな収入源の一つなのだが、その手数料の一部をユニセフに自動的に寄付してくれるのがこのユニセフVISAカードの特徴。

 ちゃんとポイントもつく。

 ユーザーは、このクレジットカードで買いものをするだけで寄付ができるし、お店にはちゃんと代金が入るし、クレジットカード会社も寄付金勘定で税制上の優遇措置を受けられるのでお得。

 その上なんと、世界の子供たちの状況を改善することに関われるのだ。
 こんな、誰も損しないシステムはすばらしいと思う。

 ちなみに、ユニセフに問い合わせたところ、だいたい200円買いものをすると1円寄付されるらしい。つまり0.5%。

 たかが200円で1円と思うなかれ。
 ユニセフのサイトをみていただければわかると思うが、実に小額で何人もの、あるいは数十人もの子供たちの状況を改善することが可能なのだ。

 カードのデザインもカッコいいし、お奨めです。
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# by mountaineer_d | 2008-04-07 20:13 | 生活

タイムマシン/TIME MACHINE

TSUTAYA onlineからのリンク画像 タイムマシン/TIME MACHINEを観た。

 こんな単純なテーマの映画、どうせありきたりだろうと思って、てきとーに観だしたら、意外な展開にびっくり。

 この作者の想像力の豊かさに驚いた。

 しかしこのブログを書くにあたり調べたら、なんと原作はH.G.ウェルズ!
 なるほど、と思った。原作は読んだことはないが、H.G.ウェルズなら、それは想像力は豊かだろう…。

 しかもこの映画の監督は、H.G.ウェルズの曾孫にあたるサイモン・ウェルズという人らしい!
 重ね重ねびっくり。

 これはお奨めです。
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# by mountaineer_d | 2008-04-06 23:44 | 映画

マトリックス

TSUTAYA onlineからのリンク画像 マトリックス3部作を観た。

 もちろん2回以上みているが、この度DVDを購入して、最初から見直してみた。

 この映画、賛否両論はあると思うが、色々億が深い。

 まず第一に、プログラムやサーバー、ネットワークの知識などがない人は、意味がわからないのではないだろうか。

 次に、結構哲学的な要素がはいっている。
 ネオとスミスの間での長い会話のやりとりは、視聴者に問題提起をしているように見える。

 しかし、すべて攻殻機動隊のパクリだと言ってしまえばそれまでなのだが、やはりそれとは若干ことなるような気もする。

 まあ、他に類を見ない映画といってよいだろう。
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# by mountaineer_d | 2008-04-01 21:39 | 映画

フォーガットン/The FORGOTTEN

TSUTAYA onlineからのリンク画像 フォーガットン/The FORGOTTENを観た。

 予備知識なしに見たところ、完全にだまされた。
 主人公は自分の息子を失った悲しみに日々を暮らしている。写真を見て、ビデオを観て、思い出にひたっている。

 しかしある時...。

 話は意外な方向へ展開。
 そして最終的には、「え!?」というまさかの展開に…。

 やっぱりハリウッドって…。

 まあ、おもしろかったです。
 いろんな意味で。
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# by mountaineer_d | 2008-04-01 21:32 | 映画

ホリデイ/the Holiday

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ホリデイを観た。

 「IN HER SHOES」「ブリジット・ジョーンズの日記」と同じ系列といってよいのではないだろうか。

 どうもアメリカ人からみたイギリス人というと、こういう男の人がかっこいいというイメージになるのだろうか。共通性があるような気がする。
 そして、職場はテレビ局とか新聞社とか雑誌社とかが多い気がする。

 まあ、私がみたのがかたよっているだけだとは思うが。

 しかし実はこういうドラマには弱い。
 くだらないという人もいるかもしれないが、シンプルな人間模様の描写、そして日常的とみせかけて非日常的な展開にもっていく手法に、わかっていながらだまされる…。

 この映画で感動したところは、テントの中のシーンと、会場のシーン。
 詳しく書くと見ていない人に悪いので、わかりにくい表現だが、恋愛的なシーンは、まあサブであって、メインはこちらをえがきたかったのではないだろうか。

 お奨めです。
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# by mountaineer_d | 2008-03-29 15:13 | 映画

パーフェクト・ストレンジャー

TSUTAYA onlineからのリンク画像 パーフェクト・ストレンジャーをみた。

 そして今、このブログを書くにあたり、主演がハル・ベリーであったことにまた驚愕。
 どうしてこう、ハル・ベリーをハル・ベリーだと認識できないのだろうか…。

 パッケージの裏書き通り、最後の数分間で、予想外の展開に!
 完全にだまされました。

 でもこの映画、おもしろいけど、まあ最後の数分間だけのために作られたようなイメージ。
 いや、おもしろいんですけどね。

 何だろう。ちょっと薄いのかな。
 まあ、見て損することはないと思います。

 人それぞれか…。(歯切れが悪い)
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# by mountaineer_d | 2008-03-16 22:15 | 映画

ブレイブ・ワン

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ブレイブ・ワンをみた。

 静かな滑り出し。パーソナリティのシックなナレーション。
 ラジオパーソナリティと恋人との品の良い愛情シーン。二人の愛の深さを品よく描写している。

 私は映画をみるとき、いったい何の映画なのかまったく知らないで見るのが好きだ。
 この映画も、TSUTAYAにたくさんあったので、予備知識なしに借りてきてみた。

 だからサスペンスなのかアクションなのか、まったくわからないで見始めた。

 こんなシックで静かな滑り出しでは、何かが起こってしまう…、と思いながらみていたら…。

 この映画をみた人の意見は2つに分かれるのではないだろうか。
 一方は、この結末に喜びや正義感を感じ、もう一方は、これでよいのかと疑問が残る。

 映画の製作者がどういうつもりで制作したかは不明だが、どちらにせよメッセージ性があって良いし、単純に映画として面白かった。

 おすすめです。
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# by mountaineer_d | 2008-03-16 21:58 | 映画

ボーン・アルティメイタム

TSUTAYA onlineからのリンク画像 ボーン・アルティメイタムをみた。

 たいてい、3作ぐらい続くと、中だるみするかトーンダウンするもので、最初のでやめておけばよかったのにという映画は多い。

 ボーン・アイデンティティー、ボーン・スプレマシー、そしてこのボーン・アルティメイタムと、ボーンシリーズも3作続いているが、これらはどれをとっても、少しも品質が落ちていないのがすごい。

 すべての作品で張りが維持されている。

 今回の作品で、ボーンの謎が色々と解けてくるわけだが、ただのスパイアクションではないこの映画、おすすめです。
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# by mountaineer_d | 2008-03-16 21:49 | 映画

テイキング・ライブス

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テイキング・ライブスをみた。

 反社会性人格障害者(APD)の話。いわゆるサイコパス。

 サイコパスというと、日本では、犯罪などを罪悪感なく犯す冷酷あるいは残虐な人というイメージで、映画などに搭乗する特殊な人というイメージがあるのではないだろうか。

 現在では、サイコパスとはあまり言わないようで、反社会性人格障害といわれていて、数年前にこの手の書籍が日本でもはやったらしい。

 脳科学的に、一般人との違いがはっきりしているため、いわゆる「障害」という名前がついているのだろう。

 しかしこの反社会性人格障害者は、日本にもいっぱいいる。
 皆、気が付いていないだけで、ちゃんと知識を身につければ、結構身近にいたりするものだ。

 映画で描かれているような、すごく残虐な人だけが、APDというわけではない。
 APDもいくつかの型に分類され、表にでてこないタイプもあるが、確実に問題をおこしている。

 この映画は、APDの知識があってみるのと、知識がない状態で見るのとはまったく異なる。

 APDを知らないで見ると、犯人が最初から誰だかわかって、案外あっさりぼろをだして、その冷酷さや長年の犯罪がばれなかった事実からは、違和感を覚える人物描写になっていると感じるかもしれないが、APDを描いているというところから見ると、APDとはあんな感じの穴だらけの人が多い。

 完璧に一見見えるが、脳に障害をかかえているという意味では、一般的なリスクマネジメントができないので、APDでない人から見ると、なんでそんなところでそんなことをしてしまうんだ、と思う。

 …ところで、いつも映画の話を書くときに書くことだが、これも今調べ、あの主人公がアンジェリーナ・ジョリーだと今知った。

 アンジェリーナ・ジョリーといえば、活発な明るい派手なアクションのイメージがあったので、まったく、ちっとも、わからなかった…。

 この映画は、お奨めです。


追記:

 よく考えたら、17歳のカルテもアンジェリーナ・ジョリー。
 この人は、すごい女優だ。
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# by mountaineer_d | 2008-03-11 09:58 | 映画

プレステージ

TSUTAYA onlineからのリンク画像 プレステージを観た。
 これは文句なしの映画。

 映画では主に、

  1.結末がわからないおもしろさ
  2.ストーリー性の豊かさ(芸術性やメッセージ性)
  3.映像美・音声美
  4.出演者の演技力

といったものが評価基準になると私は思っている。

 結末がどうなるかわからないというのが、最もシンプルでかつ作品は無数にあるので、実は最も難しいのではないかと思う。

 ストーリー性は、これは原作者や脚本家が、「芸術家」であるか「メッセンジャー」であるかにかかっていて、「芸術家」なら奇蹟の積み重ねでできあがるし、「メッセンジャー」なら技法が重要となる。

 プレステージは、結末型といって良いのではないだろうか。
 こう書くと、語弊ははるし、単に結末を重視したものではなく、総合評価としても色々良いのだが、ストーリーの展開が読めず、結末も読めず、ドキドキ、ワクワク、ナゾナゾとみることができた。

 DVDのパッケージの裏書きどおり…。

 この映画はお奨めです。
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# by mountaineer_d | 2008-03-08 08:59 | 映画

Electrolux スチーム式アロマ加湿器

e0137022_239847.jpg SANYOの空間清浄機の記事ついでに、エレクトロラックスのスチーム式アロマ加湿器EHF001も紹介。

 もう型番としては古いのだが、デザインはシンプルだし小型だし、手入れは簡単だしで再考。
 まだ売っていたらお奨めです。

 タイマー機能もないが、6時間~8時間ぐらい動くので、冬の夜はつけっぱなしです。

 朝の辛い花粉症の症状軽減にも私はなります。
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# by mountaineer_d | 2008-03-07 23:14 | 電化製品/ICT

eneloop air flesher ポータブル空間清浄機

e0137022_21533234.jpg SANYOのeneloop air flesher ポータブル空間清浄機を購入。

 ウイルスや花粉を電解ミストがくるんで抑えてくれるというもの。

 とにかく設置してみた。
 これで花粉症の症状が低減されればすごい。

 500mlのペットボトルより小さめのこの商品、欠点は価格。
 約30,000円は高い…。

e0137022_2215317.jpg ペットボトル500mlといううたい文句がどこかに書いてあったのだが(記事かもしれない)、そのイメージとはだいぶ異なる小さなタンク。

 それでも3~4時間稼働するらしいが、もうちょっと長時間稼働になってほしい。
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# by mountaineer_d | 2008-03-07 22:18 | 電化製品/ICT

激流中国 上海から先生がやってきた ~貧困の村で~

e0137022_22311672.jpg NHKスペシャルの「激流中国 上海から先生がやってきた ~貧困の村で~」をみた。
 残念ながら途中からだった。

 これをみて、今自分が置かれている状況が、あるいは日本という国が、あまりにも恵まれすぎていると感じない人はいないのではないだろうか。

 そして、あの勉強にはげむ子供たち。
 命がけだ。しかも自分の命だけではない。家族の命がかかっている。

 あまりにも鮮烈な番組だった。

 他のラジオ番組で、今、中国で自殺者が急増しているという話をしていた。
 貧困農村から、一族の命を背負って大学へ行ったはいいが、あまりのプレッシャーに耐えられず自殺するらしい。

 私などは、この番組(Nスペ)の状況のほうが、自殺したい気にならないのかと疑問に思うほどだったが、ラジオのほうでは大学にはいってからということだった。

 しかし、現在鳥だたされている餃子の関連ニュースで、中国ではあの農薬を飲んで自殺する人がかなりいるという。

 ということは、やはり何にせよ、すさまじいプレッシャーが貧困層にはかかっているということなのだろうか。

 とにかく、8億人も貧困層がいるらしいので、ひとりに100円渡しても800億円かかるということになる。1,000円あれば、こうした村では、月収としてはとても高いらしいが、お金をどうこうすれば解決すりょうな簡単な問題ではない。

 ただ思ったのは、いわゆるサザエさんの経済学を応用するのはだめなのだろうかと思った。

 取り上げられていた家族も、結局核家族で、貧困層というのは結構核家族であることが多い。
 しかし、日本でも二世帯家族や大家族が、それなりにまわるように、核家族以上の集団をつくり、そのコミュニティで協力しあっていくのはだめなのだろうかと思ったが、この考え方を発展させると、共産主義になると思うのだが、確か中国は、一国二制度で共産主義でもあったような気がするのだが、どうなのだろう…。

 ブログに適当に書くには、難しい問題だが、どんなときも、この番組を思い出して、がんばろうと思った。
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# by mountaineer_d | 2008-03-07 00:43 | こころ

沈黙の戦艦

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テレビで沈黙の戦艦を放送していたので、途中からみた。
 もう何度も観ているが…。

 沈黙シリーズは、がんばってほとんど見てみたが、まあこれが一番面白くてよくできている。

 他の作品は、スティーブン・セガールだからか、マイノリティものが多く、メッセージ性の強いものが多い。
 しかしどれも、セガールの得意とする(と思う)エンターテイメント性や一般受けさには乏しく、個人的にはメッセージは十分受け取れたが、彼の良さが活かされていないと私は感じる。

 そんな中、沈黙の断崖は、メッセージ性とセガールの特徴がうまく出ているとは思うが、まあ沈黙の戦艦ほどではない。

 しかし、この映画も古くなってしまった。
 悪役のボスとか、いまどきあんなのないだろうと失笑。
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# by mountaineer_d | 2008-03-07 00:18 | 映画

BABEL

TSUTAYA onlineからのリンク画像 BABELを観た。

 これは、すごかった。
 何がすごいといって、菊地凛子の演技。

 まあ、こんな話題、いまごろする私が遅すぎるのだが…。

 映画自体の雰囲気は、セブンににているような気がした。
 まああの映画ほど後味が悪くはないが。

 しかし、あの4カ所の場所が、いつかはつながるのだろうと思ってはいたが、いったいどうやってつながるのかと思っていたら、つながった…。

 映画としての品質は高いと思うが、時間の都合なのか表現手法なのか、ゆっくり時間が進むシーンと、ぱぱっと片付けられてしまうシーンとあって、まあそれもいいのかもしれないが、やや違和感を感じた。

 しかし、何の変哲もない、普通の少年が、純粋な少年の好奇心からした行為が発展していく様の描写は見事。
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# by mountaineer_d | 2008-03-07 00:13 | 映画

TAXI 4

TSUTAYA onlineからのリンク画像 TAXI 4を、しかたなく借りて観た。

 仕方ないというのは、このシリーズ最初の作品はおもしろかったが、回を重ねる事にどんどんひどくなっていたので、おそらく4は相当なものだろうと思い、借りなかった。

 ところが、数週間前だが、TSUTAYAに行ったら、すごい本数が並んでいて、全部借りられていた。

 で、つられて借りてしまった。

 本当にくだらなかった。

 あの署長も、最初はあそこまでではなかったと思うのだが、あんなにまで大げさにばかにしないほうが、もっと面白くなりそうなものだが、まあこのシリーズは、せいぜいゆずって2までかな。
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# by mountaineer_d | 2008-03-07 00:07 | 映画

シークレット・ウインドウ

TSUTAYA onlineからのリンク画像 もう日にちがたってしまったが、テレビでスティーブン・キングの「シークレット・ウインドウ」を放送していた。

 たぶん、帽子の男はあの人なんだろうなあと思っていたら、やっぱりそうだった。

 と、ストーリーだけみれば、それだけの話になってしまうが、裏庭の畑のとうもろこしのところは、これはやはり、原作は小説だなという表現だと思った。

 何の話だったか忘れたが、以前読んだ本で、ターキーかなんかで夫を殴り殺し、刑事がきたときにそのターキーだかをふるまって証拠をなくしてしまう、というのがあった。

 しかし以前にも書いたが、あれがジョニーデップだったとは!!

 本当に私は、誰が演じてるのかいつも後で聞いて驚く…。
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# by mountaineer_d | 2008-03-07 00:02 | 映画

約7秒のLife

e0137022_22251347.jpg Lifeでよく買いものをする。

 支払は毎回、サインレスのクレジットカード。
 後でまとめて引き落とされるのはいやだが、とにかく手間がかからない。

 店員さんに、「○○円です」と言われたときからお釣りを受け取るまでの時間を観察していると断然クレジットカードが早い。

 現金の場合は、予め計算してお金を手に持って待っている場合で、「○○円です」と言われてからお釣りをもらうまで、最短で約17秒。

 しかし、合計金額を言われてから財布から出す人だと、なんと30秒以上は当たり前で、平均的には40秒~1分ぐらいのように見受けられる。

 ところがクレジットカードの場合は、計算中にすでにトレイにカードを置いておくので、なんとカードとレシートを受け取るまで7秒だ。

 電子マネーやクレジットカードの決済は、本当に早くて手間がかからない便利なものだと思う日々である。
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# by mountaineer_d | 2008-03-04 20:24 | 生活

カリフォルニア・トレジャー

TSUTAYA onlineからのリンク画像 「カリフォルニア・トレジャー」をみた。

 ここのところ、エンターテイメント性の強い映画ばかりだったので、私が思うところの「いかにも映画らしいちゃんとした映画」をみたので、どこかすっきりした気分になった。

 この作品は、実話に基づいて書かれたのではないかと思うほど、躁鬱病患者を家族に持つものの心情や出来事をうまく描いている。

 といって、重いわけではなく、軽いタッチでさらっと描いていて、エンターテイメント性もある。

 私としては、カテゴライズするなら「17歳のカルテ」と同じジャンルとレベルに持ってきたい作品だった。

 詳しいことは知らないが、何か賞をとってもよさそうな作品だったが、まあ受賞するにはいくつか詰めが甘いところがあったかもしれない。

 でもお奨めです。
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# by mountaineer_d | 2008-02-24 19:59 | 映画

キャット・ウーマン

TSUTAYA onlineからのリンク画像 テレビで放映していたキャット・ウーマンを観た。

 私は髪型を変えられると、同一人物でも分からなくなってしまうという特技を持っているが、まさか主人公がハル・ベリーで、社長夫人がシャロン・ストーンだとは!

 あとで人に聞いて驚いた。

 ハル・ベリーと言えば、私は「007」や「ソード・フィッシュ」のようなイメージが強い。
 こんなキャラクターも演じられるのかと驚いた。

 シャロン・ストーンは、私の年代だと「氷の微笑」のイメージが抜けない人も多いのではないかと思うが、やはりあのシャロン・ストーンと思えない。

 いったい誰が演じているのか分からない、あるいは気が付かない・気にならないという役者は最高だと思う。
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# by mountaineer_d | 2008-02-24 19:52 | 映画

トリプルX

TSUTAYA onlineからのリンク画像 トリプルXとトリプルXネクスト・レベルをみた。

 中学生が喜びそうな映画。
 まあ適当に面白いが、くだらない。

 ネクスト・レベルは、前作の主人公があっさり代わっていて、そこが腑に落ちない。
 なぜあんなにタフなキャラだったのに、あっさりと…。

 前作のキャラクターのほうがよかった。
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# by mountaineer_d | 2008-02-24 19:48 | 映画

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